デリケートゾーンの黒ずみを防ぐムダ毛処理方法

デリケートゾーンは皮膚がとても薄く黒ずみやすい部位。さらにムダ毛処理も頻繁におこなう部位なので、「黒ずみやすいのにムダ毛処理で刺激を与えやすい」という最悪の環境です。

でも、黒ずみやすいからといってムダ毛処理をしないわけにはいきませんね。

ムダ毛処理をせずに放置していると、それこそ黒ずみより印象が悪いデリケートゾーンになってしまいます。

この記事では、黒ずみを防ぐためのデリケートゾーンのムダ毛処理方法についてまとめましたので、自己処理をしている方はぜひ参考にされてみてください。

カミソリや毛抜きでの処理は避けたほうがいい

デリケートゾーンのムダ毛処理

まず大前提として、カミソリや毛抜きはお肌への刺激が強く、カミソリにいたってはムダ毛だけでなく角質や皮脂なども一緒に取り除いてしまうことになります。そうなると乾燥しやすい肌環境になり、ただでさえ刺激に弱いデリケートゾーンがさらに刺激に過剰に反応するようになってしまいます。

刺激に過剰に反応するということは、メラニンが過剰に生成されるとも言いかえることができます。メラニンは色素沈着して黒ずみの原因になりますので、黒ずみやすい肌環境になってしまいますね。

また、毛抜きも刺激が強いことはもちろんですが、埋没毛など黒いボツボツが目立つようになる原因にもなります。

カミソリで処理をしている方は多いかと思いますが、手軽だからこそお肌にかかる負担は大きいということは絶対に知っておいたほうがいいポイントですね。

ヒートカッター+電気シェーバーがおすすめ!

脱毛をして継続的な刺激を予防することが一番ですが、自己処理にこだわる場合にはヒートカッターと電気シェーバーの組み合わせがおすすめです。

ヒートカッターで長さを整えてから、電気シェーバーで剃毛をしていく流れですね。

剃毛前に長さを整えることで、全体的に整った形のアンダーヘアに仕上げることができますし、事前に短く整えておくと絡まりを防いで無駄な刺激を与えずに処理をすることができるようになります。

さらに、ヒートカッターは毛先を焼いて切るアイテムですので、処理をした後のチクチクも気になりません。

電気シェーバーについては、単純にお肌への刺激が少ないからですね。

カミソリとは違い、「剃る」のではなく刃先を振動させて「切る」ので、本来はお肌に必要だったはずの角質や皮脂などまで取り除いてしまうことがなくなります。

定期的な買い替えや刃の取り替えは必要になりますが、ヒートカッターも電気シェーバーも薬局などで安価で手に入れることができますので、1本ずつ持っておくと便利ですよ。

処理をする前にお肌を温めておく

デリケートゾーンのムダ毛処理は入浴するときに処理をしている方が多いと思うので問題ないと思いますが、もし入浴中以外に処理をする場合にはホットタオルなどで温めてから処理をするようにしましょう。

そうすることで毛が柔らかくなりカミソリ負けしにくくなります。

処理後の保湿を忘れずに!

イビサクリームの使い方

処理をした後には必ず保湿をするようにしましょう。

ムダ毛処理をした後はどうしてもお肌が乾燥しやすくなりバリア機能は低下するので、刺激に敏感になります。また、目には見えない細かいキズがついていることもありますので、キズを保湿成分で保護してあげることも重要なポイントです。

キズをそのまま放置しているとキズ口から細菌が入り込み、肌荒れや炎症が起きる可能性があります。

黒ずみを改善するための美白ケアと乾燥を防ぐための保湿ケアはセットでおこなっていくことが大事なので、処理をした後だけでなく毎日保湿ケアをするようにしたいですね。