【1年使って分かった】イビサクリームの効果的な使い方

イビサクリームの効果的な使い方

「イビサクリームって本当に効くのかな」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

イビサクリームは口コミでの評判もよく知名度も高いため、私を含め多くの方が愛用している美白クリームですが、口コミをチェックしているとあまり効果を実感できていない方がいることも事実です。

そしてそういった口コミを見るたびに、「こういう使い方をしたらいいのではないか?」「アレンジを加えたらもっと早く効果が出るのではないか?」と思うことがあります。

私自身もイビサクリームを1年以上使ってきていますが、ケアをしていく中でイビサクリームを最大限に活かす使い方を編み出すことができました。

そこでここでは、イビサクリームの効果的な使い方について詳しく解説していきたいと思います。「1日でも早く綺麗な美白肌を手に入れたい!」「もうコンプレックスに悩みたくない!」と考えている方は、ぜひ参考にされてみてください。

イビサクリームの基本的な使い方

イビサクリームの使い方

  • 朝と夜の1日2回ケア
  • くるくると円を描くように優しく塗り込む

使い方はとても簡単ですね。

基本的には朝と夜の1日2回のケア。夜のお風呂上がりだけでも効果は実感できるかと思いますが、やはり最短で黒ずみを解消するためには朝夜にケアしていくことが大切ですね。

余談ですが、黒ずみ解消で一番たいへんな時期が肌の調子が整うまでの期間です。

イビサクリームは脱色剤で強制的に黒ずみを取り除くのではなく、肌の調子を整えて、なおかつたっぷりの美白成分と美容成分でメラニンの生成を抑えることで自然で綺麗な色のデリケートゾーンになれる美白クリームです。

肌の調子が整って新陳代謝が高まればターンオーバー(肌の生まれ変わり)も正常に働くようになってくるため、黒ずみの原因であるメラニンはどんどん皮膚の外に排出されていきます。その結果、黒ずみが薄くなって綺麗な色になれるのですね。

なので、ターンオーバーが正常に働いくようになれば(黒ずみが薄くなってきたと実感できれば)使用頻度はある程度落としても大丈夫だと考えています。

実際に私も最初の3ヶ月は1日に2回ケアをしていましたが、それ以降はお風呂上がりにしかケアをしていません。それでも問題なく効果を実感できますので、それまでが頑張りどころですね。

また、使い量は黒ずみの大きさ(範囲)にもよりますが、基本的には10円玉くらいのサイズの量でOKです。

イビサクリームの効果的な使い方

ここでケチってしまうと、クリームの減りは遅くなりますが成分を十分に浸透させることができなくなるため、黒ずみが薄くなっていくまでに時間がかかります。たっぷりと使うことが美白にぐんっと近づくためのカギですね。

そして、10円玉くらいの量のクリームを黒ずみが気になる部分より少し広めの範囲に塗り込んでいきます。ビキニラインの黒ずみが気になるのなら、黒ずんでいる部分より1センチほど広めに塗り込むイメージですね。

塗り込む時には円を描くように優しく塗りひろげていきましょう

以上がイビサクリームの基本的な使い方です。

イビサクリームは浸透力が高いのでこの使い方でも十分効果は出るのですが、早く効果を出したい方は基本的な使い方にちょっとしたひと手間を加えてイビサクリームの効果を最大限に引き出していきましょう。

イビサクリームの効果を最大限に高める効果的な使い方

イビサクリームの効果的な使い方

先ほどたっぷりと使うことが美白への近道というお話をしました。

しかし、効果を高めるためには使う量を増やすだけでなく浸透力も高めてあげる必要があります。

美白成分をすぅ~っと浸透させることができてはじめて効果が高まります。「効果を高める=浸透力を高める」ということが言えますね。

そして私は、浸透力を高めるために以下の2つのことを+αして使っています。

+αで効果を倍増!効果的な使い方

  • 肌を清潔な状態にしてから塗り込む
  • 塗り込んだ後に手のひらを使ってパックをする
  • 時間がある時には重ね塗りをする

肌を清潔な状態にしてから塗り込む

肌が清潔な状態のときに塗り込んだほうが成分の浸透力が高くなるため、より効果を実感しやすくなります。

夜のケアではおそらくお風呂上がりに塗り込む方が多いと思いますので大丈夫だと思いますが、問題は朝のケアですよね。もちろん、朝晩1日2回お風呂に入ることができるのが理想ですが、イビサクリームを塗るためだけに入浴するのは正直かなりしんどいです。

そのため、私は朝のケアでは蒸しタオルを肌に30秒ほどあてて、汗などの汚れを軽く拭き取ってから塗り込むようにしていました。蒸しタオルなら普通のタオルとは違い血行も促進されるため、さらに浸透力が高まり一石二鳥です。

ちなみに、蒸しタオルは濡らしたタオルを絞ってレンジで30秒~1分ほど温めれば簡単に作ることができます。参考までに動画もご紹介しておきますね。

お使いのレンジによっても温める秒数は変わってきますし、好みの温かさもあると思いますので、いろいろと調整しながら試してみてください。

ただし、温めすぎると火傷などの恐れもあるため、デリケートゾーンに当てる場合には少しぬるめの温度がおすすめですよ。

塗り込んだ後に手のひらを使ってパックをする

イビサクリームの効果的な使い方

顔に使う化粧水や乳液などでも、塗った後には手のひらを使ってパックをするイメージで肌への浸透力を高めている方は多いと思います。少なくとも、塗ったら塗りっぱなしではないですよね。

でも、イビサクリームなどの美白クリームでも同じことをしている方は少ないのではないでしょうか?

先ほども書きましたように、効果を高めるためには浸透力を高めることが重要です。クリームが肌の表面につくから黒ずみが薄くなっていくのではなく、肌の奥深くにまで浸透して内部から整えてくれるから黒ずみが薄くなっていくわけですからね。

私も使い始めたばかりの頃は、塗った後に円を描くように塗りひろげていただけだったのですが、その後に手のひらを使ってパックをしてあげると、肌のしっとり感がまるで違います

乾燥対策は黒ずみ解消のひとつの課題でもありますし、潤いケアができている肌ほどバリア機能が高まり黒ずみを寄せ付けない肌になっていくため、このひと手間は絶対に取り入れるべきだと考えています。

乾燥しやすくて肌荒れを起こしやすい方には特におすすめですよ。

時間も30秒~1分ほど手のひらでパックするだけでOKなので、忙しい朝のケアでも問題なくおこなえます。

時間がある時には重ね塗りをする

早く黒ずみを解消したい方には、重ね塗りがおすすめです。

重ね塗りは通常のケアと比べると倍以上の時間がかかるため忙しい時にはできませんが、時間がある時にだけでも効果は高まりますよ。

重要なのが使う量を増やすのではなく、2回に分けてケアをするという点です。

この理由は、使う量を2倍にしたからといって効果が2倍になるわけではなく、単に量を増やすだけだと肌に浸透する前に蒸発してしまうぶんが出てきてしまうからですね。つまり、無駄が増えてしまうということなんです。

使う量は増えているのに効果は変わらないということになるので、コスパがどんどん悪くなっていきます。

そのため、重ね塗りをする際には1回目の分がしっかりと肌に浸透して乾いた後に2回目を塗り込むことがポイントです。1度のケアで2回浸透させるようなイメージですね。

毎回重ね塗りをすることは難しいかと思いますが、余裕がある時にだけでも試してみると黒ずみが薄くなっていくスピードを上げることができますよ。