イビサクリームを最安値で一番お得に買う方法

デリケートゾーンの美白クリームとしてとても人気が高いイビサクリーム。ロングセラー商品ですが、SNSなどで話題になることも多く、人気は衰えることは知りませんね。

そんなイビサクリームですが、効果が高いぶん、市販品と比べると少し値段が高いのがネック。

イビサクリームを使って一日でも早く黒ずみを解消したいけど、できるだけ安く手に入れたい…と考えている方も多いのではないでしょうか?

また、ネット通販が苦手で市販で購入したいと考えている方もいるかと思いますが、イビサクリームは店舗での取り扱いはありません。そのため購入できるのは通販のみとなります。

とはいっても、とっても簡単に購入できますので、ネット通販が苦手な方もこの機会にチャレンジしてみてください。

イビサクリームの最安値は公式サイト!

イビサクリームの最安値

イビサクリームの最安値は公式サイトの定期コースです。

定期コースなら29%OFFの4970円で購入することができますよ。支払い方法でクレジットカードを選択した場合は、さらに500円安い4470円で購入できます。

さらに28日間の全額返金保証がついているため、初めて購入する方やとりあえず使ってみたと考えている方も安心ですね。

ちなみに、定期コースのお約束回数は2回なので、最低でも初回を含めた2回以上商品を受取る必要があります。合計9440円で2本を手に入れることができるということですね。

でも、イビサクリームに限らず美白クリームは2.3ヶ月は継続してケアをしていきたいところですし、別の美白クリームでは半年継続が条件なども普通にあったりするので、イビサクリームの解約条件はかなりゆるいです。

解約についての記事」でも詳しく書いているのですが、解約は電話一本でサクッとできますよ。

イビサクリームはAmazonや楽天だと高い

Amazonや楽天だとかなり安く買えるコスメもありますが、イビサクリームの場合はAmazonと楽天で買っても安く購入することはできません。

イビサクリームのAmazonでの値段

Amazonは割引なし。定価の7560円でしか購入することができません。

公式販売ではないため、返金保証もついていませんし何か特別な特典があるわけでもありません。

イビサクリームの楽天での値段

楽天に関しては定価より400円ほど高い7980円ほどで取り扱いされていました。

送料は無料ですが、Amazonと同じように返金保証はついていないので、はじめて購入する方は手を出しにくいですね。

メルカリは要注意!

イビサクリームのメルカリでの値段

さすがはメルカリ。Amazonや楽天と比べるとかなり安いですね。公式サイトの最安値まではいかないものの、お得に購入することができます。

出品されている値段をチェックしたかぎり、メリカリでの相場は5500円ほどでした。

中には3000円代の格安価格で出品されているものもありますが、概要欄を詳しく見てみると「半分は使用済みです」というような記載があります。つまり中古品ですね。

そのため、安いからという理由だけでメリカリから購入すると、中古品を掴まされる可能性もあります。

また、メリカリから購入する場合は個人と個人のやりとりになるため、出品者によっては購入してから発送されるまで1ヶ月以上かかることもあるようです。

注文されてから、自分で公式サイトの定期コースで安く買って発送している(転売している)人もいるそうですからね。

メルカリは安いですが、それでも公式サイトのほうがお得になりますし、個人間でのやりとりはトラブルなどの面倒に巻き込まれる可能性もあるため、個人的にはメルカリでの購入はおすすめできません。

値段を比較

公式サイト Amazon 楽天 メルカリ
単品購入 7000円 7560円 7985円 5500円くらい
定期コース 4470円 なし なし なし
セット購入 4本セット
19800円(1本あたり4950円)
なし 2本セット
15586円(1本あたり7793円)
なし
返金保証 あり なし なし なし

※スマホからご覧の方は左右にスクロールできます。

こうして見比べてみると公式サイトがかなりお得だということがハッキリとわかりますね。

公式サイトなら最安値&全額返金保証で、はじめての方でも気軽にお試しができるようになっています。

使う前に絶対に知っておくべきハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンの副作用

「肌の漂白剤」とも呼ばれるほど美白効果が高い成分がハイドロキノンです。

最近では美白化粧品にもちらほらと配合されているものが登場してきて、一般的な成分になりつつありますね。

しかし、ハイドロキノンを使うのなら副作用についても知っておかなければなりません。なぜなら、ハイドロキノンで黒ずみケアをしていくことで、黒ずみよりさらに目立つ副作用が起きてしまう可能性もあるからです。

この記事では、事前に知っておきたいハイドロキノンの副作用について詳しくまとめましたので、ハイドロキノンでケアをしていこうと考えている方は参考にされてみてください。

ちなみに、近年ではハイドロキノンよりトラネキサム酸のほうが注目を集めています。トラネキサム酸が配合されている美白クリームとしてイビサクリームが人気ですが、「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」では愛用者の私が良いところと悪いところをお伝えしていますので、こちらも合わせてご覧ください。

ハイドロキノンによって起こる可能性がある副作用

ハイドロキノンによって起こる可能性がある主な副作用は以下の通りです。

  • 一部だけ色が飛んだように白くなる白斑
  • 黒ずみが悪化する炎症後色素沈着

一部だけ色が飛んだように白くなる白斑

白斑は一部だけ色が飛んだように白くなるため、黒ずみよりもかなり目立つ症状です。

美白効果が格段に高いからこそ色が白くなりすぎてしまう可能性があるのですね。

市販で販売されている低濃度配合のコスメ用品ならよほど白斑が起きる可能性は低いですが、それでも可能性がゼロなわけではありません。長時間肌につけていたり間違った使い方をしていると起こる可能性はあります。

黒ずみが悪化する炎症後色素沈着

ハイドロキノンはとても刺激が強いです。そのため、黒ずみケアはできるけれど、それと同時に肌に刺激も与えることになってしまいます。

そうなると、肌が炎症を起こしたり赤みを生じたりなど、肌トラブルが起きることもあります。

そして、炎症や赤みが引いた後に、その部分に茶褐色の黒ずみができてしまうことがあります。これを炎症後色素沈着といいます。

炎症後色素沈着は茶褐色の黒ずみだけでなく、灰色や青みがかった黒ずみになることもあり、こういった色の黒ずみが発生した場合には皮膚の奥深くで色素沈着を起こしてしまっている可能性が高いため、自然治癒は難しいとも言われていますね。

また、ハイドロキノンは紫外線に反応してシミや黒ずみを濃くしてしまう作用もあります。

デリケートゾーンなど直接的に紫外線を浴びるような部位であれば可能性は低まりますが、顔のシミやワキの黒ずみなど紫外線を浴びやすい部位に使用する際には注意が必要です。

きちんと紫外線対策をしていないと黒ずみやシミが悪化することもあるということですね。

デリケートな部分のケアは安全性も大切!

デリケートゾーンやバストトップなど、皮膚が薄く刺激に敏感な部位のケアは特に安全性が高く副作用の心配がない低刺激な成分でケアしていくことが大切です。

「美白効果が高い!」と言われるとハイドロキノンでケアをしていったほうがいいような気もしてしまいますが、ハイドロキノン以外にも美白成分はたくさんあり、美白効果が多少劣ったとしても副作用の心配なくケアをしていける成分もあります。

代表的な成分が冒頭でもご紹介した、厚生労働省から効果と安全性を認められている有効成分「トラネキサム酸」ですね。人気が高いイビサクリームなどに配合されている成分です。

この記事でお伝えしたように、ハイドロキノンには副作用が起きる可能性もあるため、ハイドロキノンの使用は何をやっても全く効果が得られなかった時の最終手段として検討するのがいいのではないかなと思います。副作用が起きて後悔してからでは遅いですからね…。

イビサクリームについては「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」で詳しく効果をお伝えしておりますので、気になる方はご覧になってみてください。

トラネキサム酸の効果がすごい!美白に最適で副作用もなし!

トラネキサム酸の美白効果

美白成分といえば「肌の漂白剤」とも呼ばれているほど美白効果が高いハイドロキノンを思い浮かべる方も多いかと思います。

ハイドロキノンの効果や副作用については「使う前に絶対に知っておくべきハイドロキノンの副作用」で詳しく解説していますが、肌の一部だけ色が飛んだように白くなってしまう白斑や炎症後色素沈着(黒ずみの悪化)など、副作用の可能性もある成分なんです。

美白効果が高いぶん、副作用の心配もある成分なのですね。

そこで近年注目を集めている美白成分が、厚生労働省から効果と安全性を認められている有効成分「トラネキサム酸」です。

トラネキサム酸はデリケートゾーンの黒ずみ解消にも最適で、イビサクリームの主な美白成分としても配合されているため、イビサクリームでケアをしていくなら安全性も効果も高い成分で効果的に黒ずみケアをしていくことができますね。

この記事では、トラネキサム酸の効果や副作用について詳しくまとめましたので、成分について詳しく知りたい方はぜひ参考にされてみてください。

トラネキサム酸とは?

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、肌の炎症を抑えたり黒ずみやシミ、くすみなどの原因になるメラニンを作る色素細胞「メラノサイト」の働きを抑制する効果があります。

ハイドロキノンは欧米で開発された成分なので日本人の肌には刺激が強すぎて炎症などを起こしてしまうこともありますが、トラネキサム酸は1932年に日本の医者によって開発されているため、日本人の肌にも合いやすいのが特徴のひとつですね。

また、医療機関では美白を目的に処方するのではなく、抗炎症や抗アレルギー、止血作用などがあることから、湿疹や蕁麻疹、止血剤として処方されています。ちなみに、医療機関では「トラネキサム酸」ではなく「トランサミン」という名称で処方されているようですね。

トラネキサム酸で黒ずみが解消できる仕組み

肌が黒ずむ仕組み

  1. 乾燥や摩擦などによって肌が刺激を受ける
  2. ケラチノサイト(表皮細胞)で活性酵素が発生
  3. プラスミン(情報伝達物質)がメラノサイト(色素細胞)にメラニンを生成するように信号を送る
  4. 生成されたメラニンがメラノサイト細胞内にあるメラノソーム(小胞)に蓄積
  5. メラノソームからケラチノサイトにメラニンが受け渡される
  6. 黒ずみが発生

簡単に解説すると以上のような流れで肌が黒ずんでいきます。

ポイントは、刺激を受けることでメラニンを生成する色素細胞「メラノサイト」が活発に働くようになり、過剰にメラニンが生成されてしまうということですね。メラニンが過剰に生成されるとターンオーバーでの排出が追いつかなくなるため、皮膚に残ったメラニンが色素沈着を起こして肌が黒ずんでいってしまいます。

トラネキサム酸には、抗プラスミンという作用があり、この作用によって上記の仕組みの3番目「プラスミン(情報伝達物質)がメラノサイト(色素細胞)にメラニンを生成するように信号を送る」というプラスミンの働きを阻害することができます。

つまり、黒ずみの原因になるメラニンの生成(メラノサイトに送られる信号)をブロックして、メラニンが過剰に生成されるのを防ぐ効果があるのですね。

その結果、皮膚にメラニンが溜まらなくなり、ターンオーバーによってメラニンをどんどん排出していけるようになります。メラニンを排出していければ肌は本来の綺麗な色に戻っていくため、トラネキサム酸には美白効果があるのですね。

トラネキサム酸に副作用はない?

美白効果が強い成分だと気になるのが副作用です。

しかし結論から言うと、イビサクリームのような塗るタイプのトラネキサム酸は副作用の心配はありません

塗るタイプというのは、トラネキサム酸にはクリームなど塗るタイプのトラネキサム酸と口に含んだり注射をしたりなどして内服するタイプがあるからですね。

内服タイプのトラネキサム酸では、食欲不振、胃痛、胸焼け、嘔吐、発疹などの副作用も報告されています。ポイントは、体内に入れるかどうかという点なので、塗るタイプのトラネキサム酸なら安心して使っていけますよ。

イビサクリームが副作用の心配なく美白効果も高いのは、安全で美白効果も高い塗るタイプのトラネキサム酸が配合されているからですね。

私もイビサクリームを1年以上使っていますが、肌荒れや炎症、黒ずみの悪化などが起きたことはありません。詳しくは「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」でご紹介していますので、気になる方はご覧になってみてください。

イビサクリームで効果が出る人と出ない人の違い

イビサクリームで効果が出る人と出ない人

イビサクリームの口コミを見ていると、黒ずみを解消して最高のデリケートゾーンケアクリームだと感じている人もいれば、効果を実感できなくて市販の安いクリームと何ら変わらないありふれた商品だと感じている人もいますね。

自分で使ってみるまでは、どうしても悪い意見のほうが信ぴょう性が高いように感じてしまいますが、「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」でも書いているように私が1年使って感じていることは「他の美白クリームとは違う」ということ。

何をしても効果がなくてずっとコンプレックスだったデリケートゾーンの黒ずみを解消できたのは、イビサクリームでケアをしていったからだと断言できます。

しかし、先ほどもお伝えしたように効果を実感できていない方がいることも事実です。

そこでこの記事では、イビサクリームで効果が出る人と出ない人の違いについて分析してみました。

使っている期間

イビサクリームの使用頻度

効果が出ている人と出ていない人には、使っている期間に大きな違いがありました。

効果が出ている人は継続してケアをしている

イビサクリームは黒ずみを無理やり取り除くのではなく、トラネキサム酸によってメラニンの生成を抑制、そしてターンオーバーを整えることで皮膚に溜まっているメラニンをどんどん排出していくことで黒ずみが薄くなっていきます。

そのため、黒ずみが薄くなるまでの期間はターンオーバーによって左右されるのですね。

一般的にターンオーバーのサイクルは28日~56日と言われていますので、やはり継続してケアをしている方ほど「効果があった!」と黒ずみが薄くなっていくことを実感されている方が多いです。

ターンオーバーのサイクルには個人差があるため、中には2週間ほどで効果を実感している方もいますね。

とはいえ、これだけ早く効果を実感できる方はそれほど多くなく、基本的には1ヶ月~2ヶ月ほどで効果を実感できる方が多いです。

効果が出ていない人は短期間でやめている

一方で効果が出ていない方は、1本だけで効果を判断している方が多いです。もしくは1ヶ月使って効果があったかどうかですね。

イビサクリームは黒ずみケアクリームの中では効果が出るまでが早い傾向がありますが、先ほども書きましたように即効性があるわけではありません。

そのため、短期間で効果を判断するのはとてももったいないように思います。

また、短期間で判断している方に多かったのが、定期コースではなく単品で購入している方が多かったです。

イビサクリームは公式サイトの定期コースが最安値(4470円)なのですが、単品購入だと定価の7000円でしか購入できません。定期コースと比べると単品購入はかなり高いですよね。

効果を実感できていない状態で、もう一度7000円を払って単品で購入しようと思う方は、おそらくかなり少ないと思います。

その結果、1ヶ月で効果がないと判断してケアをやめている方が多いのではないかなと思います。

イビサクリームの口コミには、継続している方ほど「効果があった!」という口コミが多く、すぐにやめている方ほど「効果がない…」という口コミが多いので、継続期間は効果を出すために重要なポイントですね。

黒ずみが薄くなるまでにどのくらいの時間がかかるかについては、「効果が出るまでの期間についての記事」で解説しています。あくまでも私の体感値で個人差はありますが、ひとつの目安として参考にされてみてください。

使い方

イビサクリームの使い方

使い方でも効果の差が見受けられました。

イビサクリームに限らずコスメ用品は、使い方によって効果が大きく変わってくることも多いため、きちんとイビサクリームの効果を活かした使い方をしていくことも大切ですね。

効果が出ている人はたっぷりと使っている

やはりたっぷりと使っている方は、きちんと黒ずみを薄くしていけている方が多いですね。

使う量が2倍になれば効果も2倍になるというわけではありませんが、成分の浸透量が多いほど美白効果も保湿効果も高まります。

イビサクリームの内容量は35gで、1本が1ヶ月から1ヶ月半ほど使えるのですが、1ヶ月で使い切っている方は効果を実感しているまでの期間も短いように感じました。

私も黒ずみが解消できた今でこそ頻度を落として週1くらいのケアにしていますが、薄くなるまでは月に1本消費するくらいのペースでした。

肌の調子が整ってきてからは多少頻度を落としたり量を少なくしても問題ないと感じていますが、それまでは短期集中で頑張ってケアしていきたいところですね。

効果が出ていない人は少ない量or回数で使っている

イビサクリームは朝と夜の1日2回のケアが基本です。

また使う量は黒ずみの範囲にもよりますが、デリケートゾーンやワキ、バストトップなら1円玉サイズくらいの量が目安です。

ターンオーバーが正常に働くようになって健康的な肌環境を作れる前に頻度や量を減らしてしまうと、当然、効果が出るまでに時間がかかってしまいますので、先ほども書きましたように効果を実感できるまでは短期集中でケアしていくことが大切ですね。

イビサクリームの効果を最大限に活かす使い方は、「効果的な使い方についての記事」でご紹介しています。公式で推薦されている使い方にアレンジを加えた使い方なので、より早く効果を実感したい方は、ぜひ参考にされてみてください。

これさえ守ればOK!イビサクリームで効果を出すためのポイント

イビサクリームで効果を出すために重要なポイントは以下の2つです。

  • 最低でも2.3ヶ月は継続すること!
  • 最初は短期集中でケアをサボらないこと!

この2つにさえ注意すれば、黒ずみを薄くしていき思わず触れたくなるほどスベスベで綺麗なデリケートゾーンになれる可能性をかなり高くできます。

一日でも早く理想のデリケートゾーンを手に入れるために、頑張ってケアをしていきましょう!

イビサクリームはやめたら黒ずみが元に戻る?黒ずみ解消後の使い方

イビサクリームで黒ずみを解消できた後に悩むことが「これっていつまで使い続ければいいの?」ということだと思います。

しかし、結論から言うと頻度は落としたとしても継続して使っていったほうがいいです。

私もイビサクリームを使い始めてかれこれ1年以上経っていますが、黒ずみが解消できた今でも使い続けているのはデリケートゾーンの黒ずみを再発させないためです。

この記事では、黒ずみが薄くなって綺麗なデリケートゾーンになった後でもイビサクリームを使い続けたほうがいい理由について詳しく解説していきたいと思います。

そもそもイビサクリームを使っている時の肌はどういう状態?

イビサクリームの保湿効果

イビサクリームで黒ずみが薄くなっていく仕組みは以下の通りです。

  • トラネキサム酸がメラニンの生成をブロック
  • 植物由来の美白成分がターンオーバーを促進
  • たっぷりの潤い成分がバリア機能を高める

イビサクリームには低刺激で効果が高い成分がたっぷりと含まれていますが、それぞれに効果があり、その他の成分に足りない部分を補い合っているからこそ、きちんと黒ずみを薄くしていき綺麗なデリケートゾーンになっていくことができます。

そしてケアをしていく過程で、保湿効果で肌のバリア機能が高まったり(刺激に強い肌になる)、黒ずみの原因であるメラニンが生成されにくい肌になることができるのですね。

黒ずみが薄くなってくるということは、ターンオーバーが正常に働き皮膚に溜まっているメラニンをしっかりと排出できている何よりの証拠ですので、ケアをはじめる前の肌と比べると圧倒的に健康的な肌になれていることは間違いないです。

つまりイビサクリームでケアをしている時の肌の状態は、メラニンの生成をブロックしこれからできる可能性のある黒ずみを予防し、ターンオーバーを整えて今あるメラニンをどんどん排出。さらにバリア機能を高めることで刺激に強くメラニンが生成されにくい肌に。というような黒ずみ対策が万全な状態ということですね。

使用をやめると黒ずみが再発する可能性がある

先ほども書きましたように、黒ずみが薄くなっていくことはターンオーバーが正常に働いている証拠です。

ターンオーバーが整っているとイビサクリームの効果は関係なくメラニンを排出していくことができるので、そのあたりについては安心ですね。

しかし、ターンオーバーはいろいろな原因で乱れていってしまいます。たとえば、加齢やストレス、ホルモンバランス、生活習慣の乱れなどですね。

つまり、もし何らかの原因によってターンオーバーが乱れてしまった場合、ケアを続けていないと再び新陳代謝を高めてターンオーバーを正常に働かせることができないということなんです。そうなると、メラニンをうまく排出できず色素沈着によって黒ずみが再発してしまう可能性があります。

また、イビサクリームには潤い成分もたっぷりと含まれていますので、ケアをやめると保湿ケアもしていないことになってしまいますね。

ケアをやめるとすぐに肌が乾燥するわけではありませんが、やはりケアをしていないと時間の経過とともに乾燥してバリア機能が弱まっていくため、刺激を受けてメラニンが生成されやすい肌になる可能性は十分にあります。

そのため、たとえ黒ずみが解消できたとしても綺麗でまるで豆腐のようにスベスベしたデリケートゾーンを維持するためには、ケアを続けていったほうがいいと考えています。

黒ずみ解消後はケア頻度を落としてもOK!

イビサクリームの使用頻度

とはいっても、黒ずみ解消前と同じ頻度(1日2回)でケアをする必要はないと感じています。

もちろん理想は継続して1日2回のケアを続けていくことですが、それは現実的に難しいですしお金もかかってしまいます。

そのため、あくまでも私の使い方ですが、黒ずみが解消できてからは1週間に1度くらいの頻度に落としています。週1のケアなら金銭的にも時間的にも負担は格段に少なくなるので、継続してケアしていきやすいですよね。

ちなみに、この頻度でも黒ずみが再発したり乾燥していると感じることは今のところありません

イメージとしては、黒ずみを解消できるまでは短期集中でガッツリとケアをしていき、その後は維持をするために肩の力を抜いて定期的にケアをするようなイメージですね。

市販の美白クリームや保湿クリームだと、香料やアルコールなど肌に負担がかかる成分が含まれていることも多いですが、イビサクリームは赤ちゃんでも使えるくらい低刺激なので、黒ずみ解消後のケアにも向いていますね。

治った後にどうするかはその人の性格にもよると思うのですが、頻度を落とせばコスパは抜群にいいので、個人的には継続してケアしていくことをおすすめしますよ。

イビサクリームの効果がでるのはどのくらい?

気がついたら知らない間に黒ずんでいるデリケートゾーン。

一度黒ずんでしまうと市販品ではほんっとうに解消できませんよね。どれだけ市販品でケアをしても一切効果を実感できていない方はかなり多いと思います。私ももともとは市販品ケア組でしたから…。

色々なコスメでケアしても全然効かなくて最終的にたどり着いたのがイビサクリームだったのですね。

でも購入する前には、どのくらいで効果が出始めるのか、どのくらい使えば黒ずみが薄くなっていくのか、とても気になっていました。きっとこの記事をご覧になっているみなさんも、効果がでるまでの期間については気になっていると思います。

そこでこの記事では、1年間使ってわかったイビサクリームの効果がでるまでの期間をまとめました。あくまでも私の体感であり、肌質や黒ずみの程度によって個人差はありますが、ひとつの参考にしていただければ幸いです。

塗って即実感!乾燥を防ぐ保湿効果

イビサクリームの保湿効果

イビサクリームの効果についての記事」でも書いているように、イビサクリームはただ単に黒ずみを取り除くだけの美白クリームではなく、たっぷりの潤い成分で保湿ケアもできるクリームです。

使ってみるとハッキリわかるのですが、肌の表面だけを潤すのではなく奥深くにまでスッと浸透して内側から潤してくれていることを実感できます。

これまでデリケートゾーンのケアをしてこなかった方はもちろん、市販の保湿クリームなどでケアをしている方も、肌のしっとり感がまるっきり違うことを体感できると思いますよ。

さらに表面だけの保湿だと成分がすぐに蒸発して保湿効果は切れてしまいますが、奥深くにまで浸透して内側から潤いを与えていることで、保湿効果の持続性は長くなります。

デリケートゾーンは下着との摩擦などによっても黒ずんでしまうため、長い時間保湿をして乾燥対策ができることはとても大きなメリットだと感じています。

塗り始めて1週間。肌が生まれ変わっていくことを実感

イビサクリームの保湿効果

私の体感値ですが、塗り始めて1週間ほど経つと肌が生まれ変わっていくことが実感できます。

たとえば、ムダ毛のセルフ処理をした後のヒリヒリ感がなくなったり、乾燥してカサつくことがなくなったり。日常生活のいたるところでこれまでの肌質とは違う健康的で強い肌になれていることを実感できるかと思います。

この理由は、イビサクリームの潤い成分によって保湿されることで、肌のバリア機能が高まりダメージのケアができるようになるからです。

本来、肌は刺激を受けることで刺激から肌を守るためにメラノサイトという色素細胞で黒ずみの元になるメラニンを作り出します。デリケートゾーンやバストトップ、ワキなどは他の部位より皮膚が薄く刺激を受けやすいため、黒ずみやすいのですね。

しかし、乾燥を防いで潤いのある肌を持続させることで、バリア機能を高めて刺激に強い肌になっていくことができます。これは皮膚が分厚くなるわけではなく、セラミドという細胞間脂質に肌に必要な水分を貯め込むことができるため、刺激にも負けない肌になれるからです。

バリア機能が高まると肌が刺激に強くなっていくので、メラニンが大量に生成されることがなくなっていきます。そうなると、黒ずみが悪化する心配はなくなりますので、あとはターンオーバーによってメラニンが皮膚の外に排出されていくのは待つのみですね。

塗り始めて1ヶ月。徐々に黒ずみが薄くなり始める

イビサクリームの効果がでるまで

イビサクリームは黒ずみを無理やり取り除くのではなく、ターンオーバーによって自然とメラニンを皮膚の外に排出していくことで黒ずみを薄くしていける美白クリームです。

無理やり取り除くわけではないので、自然で綺麗な色のデリケートゾーンになれるのですね。

一般的にターンオーバーのサイクルは28日~56日ほどだと言われていますので、黒ずみが薄くなり始めるのもこの頃からです。

ターンオーバーのサイクルには個人差があるため、早い方だと2週間ほどで薄くなり始める方もいるようですね。ただ、私の場合は1ヶ月ほどから薄くなっていきました。

もちろん、肌質や黒ずみの程度によっても変わりますが、口コミを見ていても1ヶ月~2ヶ月ほどで効果を実感している方が多いので、そのくらいを目安に考えておくといいかもしれませんね。

1日でも早くケアをはじめることが黒ずみ解消のカギ!

イビサクリームの効果的な使い方

私はデリケートゾーンの黒ずみケアは1日でも早くはじめることが重要だと考えています。

というのも、思春期ニキビなどのように何もケアをしていなくても時間が経てば自然と治る可能性があるわけではないからです。基本的にはケアをしなければ薄くなっていかないのですね。

もっと言えば、バリア機能が低下して日々の刺激をモロに受け続けることで黒ずみは悪化していきます。

悪化すればするほどケアが大変になることは間違いないので、やはり1日でも早くケアをはじめることがいち早く黒ずみを薄くして綺麗なデリケートゾーンを手に入れるためのカギですね。

イビサクリームの返金保証を詳しく解説!

イビサクリームの返金保証

公式サイトから購入した場合限定ですが、イビサクリームには28日間の返金保証がついています。

返金保証を利用すれば万が一肌に合わなかった場合には商品代金を返金してもらえるので、安心してお試しすることができますね。

ただ、口コミを見ていると返金に必要なものを捨ててしまったりして返金してもらえなかったとの意見も意外とあったので、ここではイビサクリームの返金保証について詳しくまとめました。

安心してお試しするためにも、ぜひ返金保証についても知っておいてくださいね。

返金してもらうために押さえておきたいポイント

  • 返金保証は商品注文後28日間
  • 返金の受け付けは電話のみ
  • 肌に合わなかった場合のみ対象
  • 明細書と商品の容器が必要になる
  • 返金してくれるのは初回の1個分のみ
  • 銀行振り込み手数料と事務手数料が引かれる
  • 公式サイト以外からの購入は対象外

返金保証期間は注文後28日間です。商品到着後28日間ではないことに注意が必要ですね。

また、返金の受け付けはメールではなく電話でしか受け付けていないため、返金してもらうためには注文後28日以内に電話をする必要があります。

連絡先

イビサビューティー(株式会社ファイブテイルズ)

電話番号:0120-222-430(平日 9:00~18:00)

返金対象になるのは「肌に合わなかった場合のみ」なので、肌荒れを起こしたり塗った後に肌がピリついたり赤みなどが起きた場合のみ返金対象ですね。

電話でしか受け付けてもらえないということで不安に感じる方もいるかもしれませんが、きちんと理由を伝えればすんなり返金してもらえますので、そのあたりは安心しても大丈夫ですよ。

返金保証はAmazonや楽天などからの購入にはついておらず公式サイト限定なのですが、公式サイトから購入したことを証明するために商品と一緒に送られてくる明細書と商品の容器が必要になります。

特に明細書は捨ててしまいがちですが、明細書と商品の容器がないと返金してもらえませんので、必ず保管しておくようにしましょう。

また、返金してもらえる金額は初回の1個分の代金です。そのため複数本のセット購入をした場合には対象外になるのでご注意ください。返金保証をしっかりと適用させるためにも、はじめての購入では毎月1本の集中ケアコースが最適ですね。

返金額は指定した銀行口座に振り込んでもらえるのですが、振り込み手数料(324円)と事務手数料(1080円)が差し引かれた金額が振り込まれますので、全額丸々返金してもらえるわけではないことも押さえておきたいポイントですね。

以上のポイントを押さえておけば、サクッと返金してもらうことができます。

注意点を上げるとするのなら、やはり明細書と商品の容器を捨ててしまわないことですね。特に明細書の保管には注意が必要だと思います。

明細書さえ保管してあれば返金保証でつまずくことはないと思いますので、返金保証期間の28日が過ぎるまではきちんと保管しておくことをおすすめしますよ。

【サクッと解約】イビサクリームの定期コース解約方法と注意点

イビサクリームの定期コースは定価よりもかなりお得に購入できるコースですが、毎月自動でお届けされるため解約しなければいつまでも届き続けることになってしまいます。

そのため、効果を十分に実感したりもう必要ないと感じた場合には、サクッと解約してしまいましょう。

解約方法はとても簡単なのですがいくつかの注意点もありますので、ここでは定期コースの解約方法と注意点について詳しく解説していきますね。

イビサクリームの解約方法

イビサクリームの解約方法

イビサクリームの定期コースが解約できる条件はたったひとつ。

「2回以上の商品受け取りが完了しているかどうか」という点です。

定期コースは割引率が多くかなりお得に購入することができるため、最低でも初回を含めた2回以上の商品受け取りがお約束になっています。そのため、初回分だけ受け取って解約することはできません。

定期コースは送料や手数料が無料なので、2回の合計金額は9940円ですね。

ただし例外として、肌に合わなかった場合には返金保証を利用することで初回分しか受け取っていなかったとしても解約することができます。商品代金を返金してもらえて、なおかつ初月でも解約できるのですね。

返金保証については「返金保証についての記事」で詳しく解説していますので、今現在イビサクリームを使っていてイマイチ肌に合わないと感じている方は、こちらを参考にされてみてください。

また、解約するためには連絡をする必要があるのですが、メールでは受け付けていないため電話で解約の申し出をすることになります。

簡単な理由は聞かれますが、正直に理由を伝えればすんなりと解約できますし面倒な引き止めや勧誘もないため、電話に不安を感じる方もいるかと思いますが安心して大丈夫ですよ。

連絡先

イビサビューティー(株式会社ファイブテイルズ)

電話番号:0120-222-430(平日 9:00~18:00)

定期コース解約の注意点

解約する時にはひとつだけ注意点があります。

定期コースは毎月(約31日間隔)自動で届くコースですので、発送の準備が整ってから解約の申し出をしてしまうと、実際に解約できるのは翌月になってしまうこともあります。

たとえば、本当は最低継続の2回だけで解約したかったけれど、3回目の発送が整った後にしか解約の連絡ができないと3回目が発送されてしまうということですね。

そうなると1回分無駄なお金がかかってしまうため、できるだけ余裕を持って連絡するようにしたほうがいいですね。目安としては発送の10日前より早い段階で連絡したほうがいいかもしれません。

再開する可能性があるなら休止のほうがいいかも

定期コースでは初回からお得に購入することができますが、実は継続しているほど安くなっていくサービスもあります。

イビサクリームの解約方法

長く継続しているほど安く購入できるようになっていくのですね。

そのため、もしまたイビサクリームを使いはじめる可能性があるのなら、解約ではなく一旦お届けをストップできる休止にしておいたほうがお得になります。

解約をしてまた定期コースで申し込むと初回の値段(4970円)からのスタートですが、休止であればそれまでの回数を継続した回数の値段から再開できるからですね。

休止中にやっぱりいらないと感じればそのまま解約することもできますので、その後のことも踏まえてどちらにするか決めてみるといいかもしれませんね。

休止と再開の連絡も解約と同じように、イビサビューティーへの電話一本でできます。

【1年使って分かった】イビサクリームの効果的な使い方

イビサクリームの効果的な使い方

「イビサクリームって本当に効くのかな」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

イビサクリームは口コミでの評判もよく知名度も高いため、私を含め多くの方が愛用している美白クリームですが、口コミをチェックしているとあまり効果を実感できていない方がいることも事実です。

そしてそういった口コミを見るたびに、「こういう使い方をしたらいいのではないか?」「アレンジを加えたらもっと早く効果が出るのではないか?」と思うことがあります。

私自身もイビサクリームを1年以上使ってきていますが、ケアをしていく中でイビサクリームを最大限に活かす使い方を編み出すことができました。

そこでここでは、イビサクリームの効果的な使い方について詳しく解説していきたいと思います。「1日でも早く綺麗な美白肌を手に入れたい!」「もうコンプレックスに悩みたくない!」と考えている方は、ぜひ参考にされてみてください。

イビサクリームの基本的な使い方

イビサクリームの使い方

  • 朝と夜の1日2回ケア
  • くるくると円を描くように優しく塗り込む

使い方はとても簡単ですね。

基本的には朝と夜の1日2回のケア。夜のお風呂上がりだけでも効果は実感できるかと思いますが、やはり最短で黒ずみを解消するためには朝夜にケアしていくことが大切ですね。

余談ですが、黒ずみ解消で一番たいへんな時期が肌の調子が整うまでの期間です。

イビサクリームは脱色剤で強制的に黒ずみを取り除くのではなく、肌の調子を整えて、なおかつたっぷりの美白成分と美容成分でメラニンの生成を抑えることで自然で綺麗な色のデリケートゾーンになれる美白クリームです。

肌の調子が整って新陳代謝が高まればターンオーバー(肌の生まれ変わり)も正常に働くようになってくるため、黒ずみの原因であるメラニンはどんどん皮膚の外に排出されていきます。その結果、黒ずみが薄くなって綺麗な色になれるのですね。

なので、ターンオーバーが正常に働いくようになれば(黒ずみが薄くなってきたと実感できれば)使用頻度はある程度落としても大丈夫だと考えています。

実際に私も最初の3ヶ月は1日に2回ケアをしていましたが、それ以降はお風呂上がりにしかケアをしていません。それでも問題なく効果を実感できますので、それまでが頑張りどころですね。

また、使い量は黒ずみの大きさ(範囲)にもよりますが、基本的には10円玉くらいのサイズの量でOKです。

イビサクリームの効果的な使い方

ここでケチってしまうと、クリームの減りは遅くなりますが成分を十分に浸透させることができなくなるため、黒ずみが薄くなっていくまでに時間がかかります。たっぷりと使うことが美白にぐんっと近づくためのカギですね。

そして、10円玉くらいの量のクリームを黒ずみが気になる部分より少し広めの範囲に塗り込んでいきます。ビキニラインの黒ずみが気になるのなら、黒ずんでいる部分より1センチほど広めに塗り込むイメージですね。

塗り込む時には円を描くように優しく塗りひろげていきましょう

以上がイビサクリームの基本的な使い方です。

イビサクリームは浸透力が高いのでこの使い方でも十分効果は出るのですが、早く効果を出したい方は基本的な使い方にちょっとしたひと手間を加えてイビサクリームの効果を最大限に引き出していきましょう。

イビサクリームの効果を最大限に高める効果的な使い方

イビサクリームの効果的な使い方

先ほどたっぷりと使うことが美白への近道というお話をしました。

しかし、効果を高めるためには使う量を増やすだけでなく浸透力も高めてあげる必要があります。

美白成分をすぅ~っと浸透させることができてはじめて効果が高まります。「効果を高める=浸透力を高める」ということが言えますね。

そして私は、浸透力を高めるために以下の2つのことを+αして使っています。

+αで効果を倍増!効果的な使い方

  • 肌を清潔な状態にしてから塗り込む
  • 塗り込んだ後に手のひらを使ってパックをする
  • 時間がある時には重ね塗りをする

肌を清潔な状態にしてから塗り込む

肌が清潔な状態のときに塗り込んだほうが成分の浸透力が高くなるため、より効果を実感しやすくなります。

夜のケアではおそらくお風呂上がりに塗り込む方が多いと思いますので大丈夫だと思いますが、問題は朝のケアですよね。もちろん、朝晩1日2回お風呂に入ることができるのが理想ですが、イビサクリームを塗るためだけに入浴するのは正直かなりしんどいです。

そのため、私は朝のケアでは蒸しタオルを肌に30秒ほどあてて、汗などの汚れを軽く拭き取ってから塗り込むようにしていました。蒸しタオルなら普通のタオルとは違い血行も促進されるため、さらに浸透力が高まり一石二鳥です。

ちなみに、蒸しタオルは濡らしたタオルを絞ってレンジで30秒~1分ほど温めれば簡単に作ることができます。参考までに動画もご紹介しておきますね。

お使いのレンジによっても温める秒数は変わってきますし、好みの温かさもあると思いますので、いろいろと調整しながら試してみてください。

ただし、温めすぎると火傷などの恐れもあるため、デリケートゾーンに当てる場合には少しぬるめの温度がおすすめですよ。

塗り込んだ後に手のひらを使ってパックをする

イビサクリームの効果的な使い方

顔に使う化粧水や乳液などでも、塗った後には手のひらを使ってパックをするイメージで肌への浸透力を高めている方は多いと思います。少なくとも、塗ったら塗りっぱなしではないですよね。

でも、イビサクリームなどの美白クリームでも同じことをしている方は少ないのではないでしょうか?

先ほども書きましたように、効果を高めるためには浸透力を高めることが重要です。クリームが肌の表面につくから黒ずみが薄くなっていくのではなく、肌の奥深くにまで浸透して内部から整えてくれるから黒ずみが薄くなっていくわけですからね。

私も使い始めたばかりの頃は、塗った後に円を描くように塗りひろげていただけだったのですが、その後に手のひらを使ってパックをしてあげると、肌のしっとり感がまるで違います

乾燥対策は黒ずみ解消のひとつの課題でもありますし、潤いケアができている肌ほどバリア機能が高まり黒ずみを寄せ付けない肌になっていくため、このひと手間は絶対に取り入れるべきだと考えています。

乾燥しやすくて肌荒れを起こしやすい方には特におすすめですよ。

時間も30秒~1分ほど手のひらでパックするだけでOKなので、忙しい朝のケアでも問題なくおこなえます。

時間がある時には重ね塗りをする

早く黒ずみを解消したい方には、重ね塗りがおすすめです。

重ね塗りは通常のケアと比べると倍以上の時間がかかるため忙しい時にはできませんが、時間がある時にだけでも効果は高まりますよ。

重要なのが使う量を増やすのではなく、2回に分けてケアをするという点です。

この理由は、使う量を2倍にしたからといって効果が2倍になるわけではなく、単に量を増やすだけだと肌に浸透する前に蒸発してしまうぶんが出てきてしまうからですね。つまり、無駄が増えてしまうということなんです。

使う量は増えているのに効果は変わらないということになるので、コスパがどんどん悪くなっていきます。

そのため、重ね塗りをする際には1回目の分がしっかりと肌に浸透して乾いた後に2回目を塗り込むことがポイントです。1度のケアで2回浸透させるようなイメージですね。

毎回重ね塗りをすることは難しいかと思いますが、余裕がある時にだけでも試してみると黒ずみが薄くなっていくスピードを上げることができますよ。

知っておきたいデリケートゾーンが黒ずむの4つの原因

デリケートゾーンの黒ずみの原因

気がついたらいつの間にか黒ずんでしまっているデリケートゾーン。頻繁に気にすることはないですが、水着を着なければいけなかったり男性とホテルに行ったりすることになると、とてつもない不安に襲われますよね。

私は真っ黒のデリケートゾーンだったのですが、引かれたり遊んでいると思われたくなくて気になる男性ができても自分から距離を置く人生を送っていました。ぜんぜん遊んでいるわけではなくても黒ずんでしまうのが恐ろしいところです。

では一体、デリケートゾーンはどうして黒くなっていってしまうのでしょうか?

この記事では、日常生活に潜むデリケートゾーンが黒ずむ原因についてまとめましたので、当てはまることがないか確認してみてください。

デリケートゾーンが黒ずむ原因

デリケートゾーンの黒ずみの原因

デリケートゾーンが黒ずむ代表的な原因は以下の4つです。

  • ムダ毛処理による刺激
  • 下着との摩擦
  • 乾燥によるカサつき
  • ターンオーバーの乱れ

ひとつひとつ詳しく解説していきますね。

1.ムダ毛処理による刺激

デリケートゾーンのムダ毛処理

ムダ毛処理は女性にとって永遠の課題とも言えるのではないでしょうか?

最近では気軽に脱毛ができる時代になってきているためVIO脱毛をしている方も多いですが、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛も黒ずみの原因になります

脱毛は簡単に言えば毛穴を焼いて毛根から脱毛する方法なので、火傷を引き起こしてしまうのですね。また、脱毛後は肌が乾燥しやすいので、乾燥によるカサつきで外部からの刺激を受けやすくなります。その結果、刺激から肌を守るためにメラニンが生成されて黒ずんでしまいます。

そしてもちろん、カミソリやシェーバーなどでの処理も黒ずみの原因になります。

特にカミソリは肌への刺激が強いため、メラニンが生成され色素沈着を起こしてしまいます。さらに継続的に(定期的に)処理をする方がほとんどだと思いますので、ターンオーバーによってメラニンを肌の外にうまく排出することができず黒ずみの元がどんどん肌に溜まっていってしまいます。

そのため、セルフ処理をしている場合にはできるだけ肌に優しい電気シェーバーなどで処理していったほうがいいですね。

2.下着との摩擦

デリケートゾーンは体の中でも特に皮膚が薄く刺激に敏感な部位です。

なので、下着との摩擦など軽い刺激によってもメラニンが作られて黒ずんでいってしまいます。

たとえば、Tバッグや小さめの下着を着用していたりなどすると、肌を次から次へと刺激を受け続けることになってしまいますので、シルクやコットンなど肌に優しい素材の下着を着用したほうが黒ずみ対策にはなります。

とはいえ、おしゃれな下着は肌への刺激が強めのものが多いため、普段の下着と勝負時の下着と使い分けをするといいかもしれませんね。

3.乾燥によるカサつき

肌の乾燥

乾燥は黒ずみの天敵。

肌は乾燥すると本来持っているバリア機能が低下していき、刺激にとても敏感になります。元々刺激に弱いデリケートゾーンだからこそしっかりと保湿してあげることが大切なのですね。

乾燥してカサついていると、

  1. バリア機能が低下
  2. 刺激に敏感になる
  3. 肌を守るためにメラニンが大量に作られる
  4. 黒ずむ
  5. さらに乾燥していく

といった負のスパイラルに陥っていくため、乾燥肌で荒れやすい方こそきちんとケアしていくことをおすすめします。

4.ターンオーバーの乱れ

黒ずみの元にならメラニンが生成されても、本来であればターンオーバーによって古い角質になって皮膚の外に排出されていきます。

日焼けも紫外線によってメラニンが生成されるから肌の色が黒くなるのですが、時間が経てば自然と元の肌色に戻っていきますよね。これはターンオーバーでメラニンがきちんと排出されているからです。

でも、ターンオーバーのサイクルが崩れてしまうと、うまくメラニンを排出することができなくなってしまうため、色素沈着になって黒ずんでしまうのですね。

ターンオーバーが乱れる原因はさまざまですが、加齢やストレス、生活習慣の乱れ、ホルモンバランスなど本当にたくさんの要因が影響して乱れていきます。

黒ずみ解消にはメラニンの生成を抑えてターンオーバーを整えることが大事!

デリケートゾーンの黒ずみケア

ここまでデリケートゾーンが黒ずむ原因について解説してきましたが、全てに共通して言えることは

「黒ずみの原因であるメラニンが大量に生成されている。そして、そのメラニンをうまく排出できていない」

ということです。

つまり、黒ずみを解消するためにはメラニンの生成を抑えて、さらにターンオーバーを正常に働かせてあげる必要があるのですね。

方法はいくつかあるのですが、レーザー治療やハイドロキノン(美白成分)など美白効果が高い方法だと、一部だけ色が白く飛んだようになってしまう白斑などの副作用を引き起こす可能性があります。

安全かつ手軽にケアできて、しっとりとした潤いも与えながらケアができるのは美白クリームなので、当サイトでは美白クリームでのケアをおすすめしています。

私自身も黒ずみケアクリームで人気No.1のイビサクリームを使って、真っ黒デリケートゾーンから綺麗で自信が持てるデリケートゾーンになることができました。

どうやってケアをしようか迷っているのなら、ひとまず美白クリームからはじめてみることをおすすめしますよ。

詳しくは「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」でご紹介していますので、気になる方はご覧ください。