デリケートゾーンの黒ずみを撃退!人気美白クリーム7商品を徹底比較

美白クリームランキング

デリケートゾーンの黒ずみに美白クリームを使ってみようと思っているけれど、どのクリームを使えばいいかわからないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。また、本当に効果があるのか気になっている方も多いかもしれませんね。

実際、私自身もデリケートゾーンの黒ずみにいくつかの美白クリームを使ってきましたが、しっかりとケアをしていくことで黒ずみを撃退することができました。

ただし、効果のないクリームは本当に効果を実感できない…。どれだけケアをしてもうんともすんともいいません。

そこで、黒ずみ解消までにいくつもの美白クリームを使ったからこそわかった、デリケートゾーンの黒ずみに効果的な美白クリームをランキング形式でまとめてみました。

美白クリームで本当に黒ずみは解消できる?

冒頭にも書いたように、私もデリケートゾーンの黒ずみにコンプレックスを感じていましたが、デリケートゾーン専用の美白クリームでケアをしていくことで3ヶ月で黒ずみを撃退することができました!

イビサクリームのビフォーアフター

画像で見比べてみると明らかに黒ずみが薄くなっていることがわかりますよね。

もちろん、どんなクリームでケアをしていくかにもよりますが、黒ずみに効果的な美白クリームでケアをしていけば憎い黒ずみを撃退することができますよ♪

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失敗しない美白クリームの選び方

美白成分が配合されているクリームを選ぶ

市販の美白クリームだと、美白クリームと謳っておきながら、効果的な美白成分が配合されていないクリームも多いため、黒ずみに効果的な成分が配合されていることが大前提!

黒ずみに効果的な美白成分としては「トラネキサム酸」「水溶性プラセンタ」「ビタミンC誘導体」などが有名です。

また、美白成分のほかにも肌にうるおいを与えてバリア機能を高めるための保湿成分や、肌ダメージを回復させてターンオーバーを正常に働かせるためのダメージケア成分が配合されているかどうかも重要なポイント!

医薬部外品のクリームを選ぶ

美白クリームは大きくわけると「化粧品」と「医薬部外品」の2つに分類することができます。化粧品は化粧品メーカーが独自で開発しているクリーム、医薬部外品は厚生労働省から認められている有効成分が一定以上配合されているクリームです。

つまり、医薬部外品は厚生労働省から効果効能が認められている(美白効果が認められている)美白クリームということになります。

化粧品は医薬部外品と比べると値段は比較的安くなりますが、そのぶん効果が劣るので、本気で美白ケアがしたい方や短期間で黒ずみを解消したい方は医薬部外品の美白クリームでケアをしていくことがおすすめ!

続けやすい値段のクリームを選ぶ

黒ずみは肌ダメージの蓄積(メラニンの色素沈着)によるものなので、手術でもしないかぎり1日2日で解消することはできません。ターンオーバーで色素沈着しているメラニンを排出して黒ずみを薄くしていくことになるため、2.3ヶ月は継続してケアをしていくことが基本になります。

もちろん黒ずみの程度によってはもっと短い期間で解消できる場合もありますが、最低でも2ヶ月以上はケアを続けていきたいところなので、続けやすい値段のクリームを選ぶことも大切です。

低刺激処方で肌に優しいクリームを選ぶ

デリケートゾーンは体の中でも特に皮膚が薄い部位なので、低刺激処方で肌に優しいクリームを選ぶことも大切!

美白効果が高かったとしても肌への刺激が強いと、かぶれや湿疹、最悪の場合は白斑(肌の一部だけ色が飛んだように白くなる症状)などの副作用が起こる可能性があるので、低刺激処方のクリームから選ぶようにしましょう。

デリケートゾーンの黒ずみに効く美白クリームランキング

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イビサクリーム

イビサクリーム

イビサクリームはホットペッパーでも人気の脱毛サロン「ibizawax」が開発している美白クリーム。

デリケートゾーンの黒ずみへの美白効果が高いと定評があり、私自身もイビサクリームで黒ずみを撃退することができました。また、美白成分だけでなくダメージケア成分と贅沢な保湿成分もたっぷり配合されていることも大きなメリット!

※スマホの方は左右にスクロールできます
値段 単品:7000円
定期:4470円(2回目以降4970円)
有効成分 トラネキサム酸
グリチルリチン酸ジカリウム
無添加 合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベン
返金保証 28日間
定期縛り 2ヶ月以上の継続がお約束
※返金保証を利用した場合は初月でも自動で解約

イビサクリームは人気脱毛サロンが開発しているので、特に脱毛後の黒ずみには効果的!脱毛してから気がついた黒ずみ、また、脱毛したいけれど黒ずみが気になって脱毛できない方におすすめです。

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ハーバルラビット

ハーバルラビット

ハーバルラビットはうさぎのパッケージが可愛くモデルの愛用者さんが多いことでも知られていますね。もちろん美白効果も高め。きちんとケアをしていけば黒ずみ解消効果に期待ができます。

ただし、公式サイトが最安値になるにもかかわらず、公式サイトからの注文が予約制であることが難点…。注文してからおよそ2週間ほど届くまでに時間がかかります。

※スマホの方は左右にスクロールできます
値段 単品:7000円
定期:4250円(2回目以降4750円)
有効成分 水溶性プラセンタ
グリチルリチン酸ジカリウム
無添加 着色料、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、アルコール、シリコン
返金保証 60日間
定期縛り 2ヶ月以上の継続がお約束
※返金保証を利用した場合は初月でも自動で解約

美白効果は高いので注文してから届くまで多少の時間が空くことを苦に感じないのであれば、ハーバルラビットを選ぶのもアリ。パッケージも可愛らしいので持ち運ぶ予定がある方にもおすすめですね♪

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ホワイトラグジュアリー

ホワイトラグジュアリー

ホワイトラグジュアリーは独自の「スーパーVCT」によって、基底層まで美白効果のあるビタミンCが浸透!

2年連続モンドセレクションを受賞している人気商品でもあり、返金保証が90日間と長いところも魅力のひとつですね。

バストトップメインの美白クリームですが、低刺激処方なのでデリケートゾーンにももちろん使うことができます。

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値段 単品:9980円
定期:ずっと5980円
有効成分 水溶性プラセンタ
グリチルリチン酸ジカリウム
無添加 合成香料、着色料、石油系界面活性剤、鉱物油、アルコール、パラベン
返金保証 90日間
定期縛り 3ヶ月以上の継続がお約束
※返金保証を利用した場合は初月でも自動で解約
4位以下も見る

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ホスピピュア

ホスピピュア

ホスピピュアは湘南美容外科が共同開発している美白クリーム。有名な美容外科の技術がふんだんにつまった美白効果を自宅で体感することができます。

美白効果も高く、天然由来の成分が肌をしっとりうるおしてくれることもメリットのひとつ!

ただし、他の美白クリームと比べて定期縛りが厳しく、3ヶ月以上が条件になっているのが難点。

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値段 単品:9000円
定期:ずっと5500円
有効成分 トラネキサム酸
グリチルリチン酸ジカリウム
無添加 合成香料、着色料、アルコール、シリコン、パラベン
返金保証 90日間
定期縛り 3ヶ月以上の継続がお約束
※返金保証を利用した場合は初月でも自動で解約

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ピューレパール

ピューレパール

ピューレパールは美白効果、保湿効果がともに高い美白クリーム!2018年にはリニューアルがあり、初回購入価格も安くなりました。また返金保証期間が永久返金保証になったのも嬉しいポイント!

イビサクリームの主成分であるトラネキサム酸と比べると、ピューレパールの主成分の水溶性プラセンタは少しだけ美白効果が劣りますが、それでも黒ずみ解消効果には十分期待できます。

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値段 単品:7600円
定期:2750円(2回目以降4750円)
有効成分 水溶性プラセンタ
グリチルリチン酸ジカリウム
無添加 合成香料、着色料、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤
返金保証 永久返金保証
定期縛り 初月解約OK

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ピンキッシュボーテ

ピンキッシュボーテ

ピンキッシュボーテは初めて購入する方は初回実質0円で購入できるキャンペーンがおこなわれています。送料の650円はかかりますが、商品代金0円でお試しができるのはとても大きなメリットではないでしょうか。

2回目以降は6480円になりますが、初期費用を抑えたい方にはおすすめ。もちろん美白効果が高い成分が配合されているため、黒ずみ解消にも期待ができます。

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値段 単品:7560円
定期:送料650円のみ(2回目以降6480円)
有効成分 水溶性プラセンタ
グリチルリチン酸ジカリウム
無添加 合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベン
返金保証 なし
定期縛り 3ヶ月以上の継続がお約束

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アットベリー

アットベリー

アットベリーはワキのケアがメインの美白クリームですが、低刺激処方で肌への負担が少ないことからデリケートゾーンやバストトップなど、全身の黒ずみケアが可能!

他の美白クリームはプッシュタイプのパッケージなのにもかかわらず、アットベリーは指やスパチュラですくうタイプのパッケージなのが難点ではありますが、気にならない方はアットベリーを選ぶのもアリでしょう。

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値段 単品:5440円
定期:2980円(2回目以降5440円)
有効成分 水溶性プラセンタ
グリチルリチン酸ジカリウム
無添加 着色料、シリコン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、鉱物油、アルコール、パラベン
返金保証 180日間
定期縛り 2ヶ月以上の継続がお約束
※返金保証を利用した場合は初月でも自動で解約

デリケートゾーンの黒ずみにはイビサクリームがおすすめ!

イビサクリーム

やはりいちばんのおすすめはイビサクリーム。知名度、効果ともに美白クリーム界No.1です。

冒頭にも書いたように、私自身も何をしてもうんともすんともいわなかった黒ずみをイビサクリームで撃退することができました。

イビサクリームのビフォーアフター

詳しいレビューについては「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」でしていますので参考にされてみてください。

美白クリームなので1日2日で黒ずみを解消することは難しいですが、継続してケアをしていけばきちんと黒ずみを解消することができます。私の場合は使い始めてから1ヶ月くらいから黒ずみが薄くなり始めました。

黒ずみは日々の生活の刺激などによって悪化していくので、黒ずみに悩んでいる方はなるべく早めにケアを始めることをおすすめします。

イビサクリームは生理中に使ってもいい?

イビサクリームでデリケートゾーンの黒ずみケアをしていて悩むのが「生理中でも使っていいの?」ということ。

購入する前はそれほど気になりませんが、実際に使っているとどうすればいいか迷ってしまいますよね。

ただ、結論から言うと、「生理中でも使ってもいいけれどパッチテストをしてから使ったほうがいい」です。

生理中はどうしてもホルモンバランスが崩れてしまいがちですし、普段とお肌の環境が変化したりすることがあるからです。

美白クリームだけでなく、化粧品でも普段は問題ないのに生理中だとなんだか合わない感じがすることってありますよね。

この記事では、より安心してイビサクリームを使うために生理中の使い方についてまとめましたので、参考にされてみてください。

生理中に使う場合はパッチテストをしよう!

イビサクリームの使い方

冒頭にも書きましたが、生理中は女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)のバランスが変化して、そのホルモンバランスの変化が体調にも影響がでることがありますね。

そして基本的に体調と肌環境は直結しています。

寝不足だと化粧ノリが悪くなったりするのと同じように、ホルモンバランスが変化すると肌環境にも変化が起こることがあるのですね。

普段は全く問題なくイビサクリームで美白ケアができている場合でも、生理中に使用すると思いもよらない影響がでる可能性があります。

とはいえ、イビサクリームは低刺激処方なので基本的には生理中でも問題なく使えると思います。あくまでも、普段と肌質が変わっているから何かしらのトラブルが起こる可能性が少なからずあるというだけなので。

ただし、何かあってからでは遅いので、生理中に使う場合には二の腕の内側など、皮膚が薄い部分でパッチテストをしてピリつきや赤みなどを確認してから使うことをおすすめします。

生理中はホルモンバランスが崩れることから、普段とは肌質が変わる可能性があり。そのため、普段は問題なく使えていたとしても、イビサクリームがお肌に合わなくなる可能性がゼロではありません。

二の腕の内側などでパッチテストをすることで、生理中でもお肌に合うかどうかを確認できるので、パッチテストをしてからの使用がおすすめです。

Iラインは一旦お休みがおすすめ

パッチテストをして問題なければデリケートゾーンもケアをしていくことができますが、Iラインは一旦お休みすることをおすすめします。

生理中は主にVラインのケアがメインですね。

というのも、ムレも黒ずみの原因になるから。ムレると肌環境が悪化し不衛生な状態になってしまうため、雑菌が繁殖しやすくなります。

その結果、かぶれやかゆみなどを誘発して黒ずみやすい肌環境になってしまいます。

そうならないためにも、生理中(特に経血が多い段階)はIラインへの使用は控えたほうがいいでしょう。

黒ずみを解消するためには、生理中はできるだけデリケートゾーンの肌環境を清潔な状態に保つことのほうが重要です。

デリケートゾーンの黒ずみを防ぐムダ毛処理方法

デリケートゾーンは皮膚がとても薄く黒ずみやすい部位。さらにムダ毛処理も頻繁におこなう部位なので、「黒ずみやすいのにムダ毛処理で刺激を与えやすい」という最悪の環境です。

でも、黒ずみやすいからといってムダ毛処理をしないわけにはいきませんね。

ムダ毛処理をせずに放置していると、それこそ黒ずみより印象が悪いデリケートゾーンになってしまいます。

この記事では、黒ずみを防ぐためのデリケートゾーンのムダ毛処理方法についてまとめましたので、自己処理をしている方はぜひ参考にされてみてください。

カミソリや毛抜きでの処理は避けたほうがいい

デリケートゾーンのムダ毛処理

まず大前提として、カミソリや毛抜きはお肌への刺激が強く、カミソリにいたってはムダ毛だけでなく角質や皮脂なども一緒に取り除いてしまうことになります。そうなると乾燥しやすい肌環境になり、ただでさえ刺激に弱いデリケートゾーンがさらに刺激に過剰に反応するようになってしまいます。

刺激に過剰に反応するということは、メラニンが過剰に生成されるとも言いかえることができます。メラニンは色素沈着して黒ずみの原因になりますので、黒ずみやすい肌環境になってしまいますね。

また、毛抜きも刺激が強いことはもちろんですが、埋没毛など黒いボツボツが目立つようになる原因にもなります。

カミソリで処理をしている方は多いかと思いますが、手軽だからこそお肌にかかる負担は大きいということは絶対に知っておいたほうがいいポイントですね。

ヒートカッター+電気シェーバーがおすすめ!

脱毛をして継続的な刺激を予防することが一番ですが、自己処理にこだわる場合にはヒートカッターと電気シェーバーの組み合わせがおすすめです。

ヒートカッターで長さを整えてから、電気シェーバーで剃毛をしていく流れですね。

剃毛前に長さを整えることで、全体的に整った形のアンダーヘアに仕上げることができますし、事前に短く整えておくと絡まりを防いで無駄な刺激を与えずに処理をすることができるようになります。

さらに、ヒートカッターは毛先を焼いて切るアイテムですので、処理をした後のチクチクも気になりません。

電気シェーバーについては、単純にお肌への刺激が少ないからですね。

カミソリとは違い、「剃る」のではなく刃先を振動させて「切る」ので、本来はお肌に必要だったはずの角質や皮脂などまで取り除いてしまうことがなくなります。

定期的な買い替えや刃の取り替えは必要になりますが、ヒートカッターも電気シェーバーも薬局などで安価で手に入れることができますので、1本ずつ持っておくと便利ですよ。

処理をする前にお肌を温めておく

デリケートゾーンのムダ毛処理は入浴するときに処理をしている方が多いと思うので問題ないと思いますが、もし入浴中以外に処理をする場合にはホットタオルなどで温めてから処理をするようにしましょう。

そうすることで毛が柔らかくなりカミソリ負けしにくくなります。

処理後の保湿を忘れずに!

イビサクリームの使い方

処理をした後には必ず保湿をするようにしましょう。

ムダ毛処理をした後はどうしてもお肌が乾燥しやすくなりバリア機能は低下するので、刺激に敏感になります。また、目には見えない細かいキズがついていることもありますので、キズを保湿成分で保護してあげることも重要なポイントです。

キズをそのまま放置しているとキズ口から細菌が入り込み、肌荒れや炎症が起きる可能性があります。

黒ずみを改善するための美白ケアと乾燥を防ぐための保湿ケアはセットでおこなっていくことが大事なので、処理をした後だけでなく毎日保湿ケアをするようにしたいですね。

イビサクリームで黒ずみが治ったその後はどうなった?

デリケートゾーンの黒ずみ改善のためにイビサクリームを使っている方も多いですね。

私もイビサクリームを使っていますが、塗り始めて3ヶ月ほどで黒ずみを改善することができました。

イビサクリームのビフォーアフター画像

画像で見比べてみると、黒ずみがなくなっただけで全く違う印象を受けるというか、生活感がかなり増すことがわかりますね。やはりそのくらい黒ずみは厄介な肌トラブルなんだと改めて実感します。

さて、この記事ではイビサクリームで黒ずみが改善できたその後についてまとめておこうと思います!

ちなみに改善できた後もイビサクリームでのケアを継続しています。

綺麗になったデリケートゾーンを維持!

イビサクリームのビフォーアフター

黒ずみが改善できた後に再発することもなく問題なく維持することができています。

ただ、肌が持つ本来の色素があるため、一定のラインからは美白にはなっていないこともわかりました。私の場合だと左の画像の3ヶ月使用した時点でほぼ美白ケアが完了して、その後は維持するために使っている形ですね♪

黒ずみが改善できた後は週1.2くらいの頻度でケア!

イビサクリームの使用頻度

改善できるまでは朝と夜にたっぷりと塗り込んでケアをしていましたが、イビサクリームは効果は高いものの決して安い商品ではないので、黒ずみが改善できた後は週に1.2回の頻度に落としてケアをしています。

ムダ毛処理を自分でしているので、主に自己処理をした跡の保湿と炎症ケアのために使っています。

黒ずみが改善できたということは肌の調子が整ってきて健康的な肌環境になっていることは確かなので、ケアをやめたら黒ずみが元通りになるというわけではありませんが、やはりケアをしているほうが黒ずみだったりカサつきが起きにくいと感じていますね。

できることなら毎日欠かさず塗り込んでいったほうがいいと思いますが、週1.2回の頻度でも問題なく黒ずみの予防と対策ができています。イビサクリームは保湿効果も美白効果もとても高いので、頻度を落とせばコスパは抜群に良くなりますよ♪

ただし、効き始めるまではできるかぎり毎日朝と夜に塗り込んだほうが効果が高まるので、満足できるレベルにまで黒ずみが薄くなるまでは短期集中でケアをしていったほうがいいですね。

個人的には最初は集中的に1日2回塗り込んでいく、黒ずみが改善できたら頻度を落として綺麗な状態を維持、という使い方がベストなのかなと感じています。

人によって使い方を変えられることも自宅でサクッとケアができる美白クリームのいいところですね♪

肌の天敵「色素沈着」はどうして起きる?

黒ずみやくすみ、シミなどを引き起こす「色素沈着」。軽い肌トラブルのようにサクッと改善できるものではないですし、隠すことも大変なので本当に厄介ですよね。

特にデリケートゾーンやバストトップなど誰からでも見られるわけではなく、特定の人に見せない部分だと余計気になったりします。「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」でビフォーアフターも掲載していますが、私もデリケートゾーンの黒ずみが酷かった時にはものすごいコンプレックスでした。

そんな色素沈着ですが、一体どのようにして起きるのか仕組みをご存知でしょうか?

この記事では、黒ずみの原因になるメラニンの生成から色素沈着が起きるまでの仕組みを詳しくまとめましたので、参考にされてみてください。

メラニン生成から色素沈着が起きるまで

メラニン生成から色素沈着までは、以下のように進んでいきます。

  1. 刺激や紫外線で表皮細胞で活性酵素が発生
  2. 情報伝達物質がメラノサイトに指令を送る
  3. メラノサイト内でチロシナーゼ酵素とチロシンが結合してメラニンに変化
  4. メラニンがメラノサイトから表皮や真皮に移動
  5. ターンオーバーで排出できなかったメラニンが色素沈着

刺激や紫外線で表皮細胞で活性酵素が発生

肌が摩擦や紫外線などによって刺激を受けることで、肌の防御機能で表皮細胞(ケラチノサイト)で活性酵素が発生します。

たとえばムダ毛処理による摩擦や乾燥によるバリア機能の低下、痒くてガリガリ掻いてしまうなどが刺激にあたります。また、デリケートゾーンの場合は皮膚がとても薄い部位なので、下着や衣服との摩擦でも刺激を感じ、活性酵素が発生してしまうこともあります。

デリケートゾーンは紫外線を浴びるような部位ではありませんが、目からも紫外線の影響を受けますので、デリケートゾーンの黒ずみにも紫外線は少なからず関係していますね。とはいっても気にするレベルではないほど微量な影響です。

情報伝達物質がメラノサイトに指令を送る

表皮細胞で活性酵素が発生すると情報伝達物質(プラスミン)がメラニンを作り出す色素細胞のメラノサイトに「メラニンを作って肌を守って!」と指令を送ります。

チロシナーゼ酵素とチロシンが結合してメラニンに変化

指令を受けたメラノサイト内では、チロシナーゼ酵素とチロシンが結合し、メラニンへと変化します。

メラニンがメラノサイトから表皮や真皮に移動

生成されたメラニンは再び表皮細胞(ケラチノサイト)へと受け渡され、分解されながら表皮や真皮へと移動していきます。この段階まできてはじめてメラニンが黒ずみやくすみ、シミといった症状を表すようになります。

ターンオーバーで排出できなかったメラニンが色素沈着

そして最終段階。

メラノサイトから表皮や真皮へと移動したメラニンは、通常はターンオーバーによって自然と肌の外に押し出されていきます。

しかしターンオーバーで排出できる限界値を超えたメラニンが生成されてしまうと、生成されたメラニンが肌に留まることになります。この状態が色素沈着ですね。

また、ターンオーバーはおおよそ1ヶ月ほどの頻度で起きてそのたびに古い角質やメラニンなどが垢となって排出されていくのですが、加齢やストレスなどにより最大で2ヶ月ほどまで遅れることがあるとされています。

歳をとるとシミやくすみが増えたり、ストレスを感じることが多い生活をしていると肌のハリツヤが悪くなってくるのはそのためです。

以上の流れを経て、肌にメラニンが残ったままになってしまっている状況を色素沈着といいます。

色素沈着の対策は日常的な肌ケアが必要

イビサクリーム

すでに起きてしまっている色素沈着の改善、そしてこれから起きる可能性のある色素沈着の予防をするためには、日常的な肌ケアが欠かせません。

というのも、色素沈着が起きる場合は肌のターンオーバーが遅れていたり、過剰にメラニンが生成されるような強い刺激を継続して受けている可能性が高いからです。

これらのことは1日2日で改善や対策ができることではなく、2.3ヶ月かけて長期的なスパンで改善をしていくことが一般的です。改善できるまでの期間が短いレーザー治療でさえ1ヶ月~3ヶ月ほどかかります。(1回きりではなく複数回通わなければいけないため)

また、レーザー治療で改善したとしても日常的な美白ケアや保湿ケアは欠かせませんので、いずれにしてもセルフでお手入れをしていく必要があるということですね。

セルフケアに関しては、美白成分も保湿成分も豊富に含まれている黒ずみクリームでケアをしている方が多いようですね。私自身も黒ずみクリームでデリケートゾーンの黒ずみ改善から対策まですることができています。

詳しくは「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」でまとめていますので、合わせてご覧になってみてください。

グリチルリチン酸2Kってどんな成分?

グリチルリチン酸2Kとは

グリチルリチン酸2Kはニキビケア化粧品や敏感肌専用コスメなどにも配合されていることが多い成分ですので、一度は目にしたことがある方も多いかと思います。

しかし、一体どのような効果があるのか、なぜ多くの美白化粧品やニキビケア化粧品などに配合されているのか、その理由をご存知でしょうか?また、成分名に「酸」という文字が含まれていることから副作用についても気になるところですよね。

そこでこの記事では、グリチルリチン酸2Kの効果や副作用について詳しくまとめました。

グリチルリチン酸2Kとは?

グリチルリチン酸2Kは「グリチルリチン酸ジカリウム」と読み、厚生労働省から効果効能が認められている有効成分です。

喉の炎症などを抑えるための漢方薬としても使われている甘草(カンゾウ)という植物の根っこから抽出したエキスで作られている天然成分で、カンゾウエキスには優れた抗炎症作用があるため、ニキビケアや育毛剤などに配合されていることも多いです。

グリチルリチン酸2Kに美白効果はない?

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kには直接的な美白効果はありません。しかし多くの美白クリームや美白化粧品にはグリチルリチン酸2Kが配合されています。

この理由はグリチルリチン酸2Kには抗炎症作用や抗アレルギー作用、解毒作用があるため、肌の炎症を抑えてダメージを回復させる効果があるためです。

基本的にデリケートゾーンの黒ずみなどは、ムダ毛の自己処理や下着との摩擦など外部からの刺激によってメラニンが生成されることで発生します。つまり肌ダメージを受けてメラニンが過剰に生成されることで黒ずんでいくということなんですね。

グリチルリチン酸2Kには抗炎症作用がありますので、外部の刺激から肌を守り蓄積したダメージをケアしていくことができるのです。

その結果、肌を正常な状態に戻し健康的な肌状態に導くことができます。健康的な肌状態になればメラニンが過剰に生成されにくい肌になるため、結果的に美白効果に期待ができるということですね。

また、イビサクリームなどの美白クリームではグリチルリチン酸2Kだけでなくトラネキサム酸など美白効果が高い成分も合わせて配合されています。

グリチルリチン酸2Kで肌ダメージを回復させて健康的な肌状況に、トラネキサム酸で黒ずみを改善し美白に導くための黒ずみケアを、この2つが1本で同時にできるということです。

トラネキサム酸とは?

グリチルリチン酸2Kに副作用はある?

グリチルリチン酸2Kの副作用

肌に塗布するタイプであれば薬事法で100gあたり0.5%未満の含有量と定められているため副作用の心配はいりませんが、内服するタイプの錠剤などの場合、過剰に摂取することで偽性アルドステロン症という症状が起きることがあります。

偽性アルドステロン症は手足のしびれや高血圧、吐き気や頭痛などの症状が見られます。

化粧品や医薬部外品であれば薬事法で含有量が制限されているので問題ありませんが、医療機関などで取り扱う医薬品にはグリチルリチンの1日の上限値は定められていません。

そのため、医療機関でグリチルリチンを処方してもらう際には医師や薬剤師の指示を仰ぎ取り扱いなどには注意する必要があります。

グリチルリチン酸2Kは正しく扱えば安全な成分

グリチルリチン酸2Kが多くの化粧品や医薬部外品に配合されているのは炎症を抑える抗炎症作用が高いからだけではありません。安全性も高く安心して使える成分だからこそ多様される成分になっているのですね。

効果が高いという理由だけで配合しても、万が一副作用が出たという方が多くなれば商品の評判は一気に悪くなってしまいますからね。

イビサクリームであれば1日2回、朝と夜に塗り込んで正しく使用していけば副作用の心配なくデリケートゾーンの美白ケアをしていくことができますので、敏感肌の方でも安心して使っていけますよ。

イビサクリームを最安値で一番お得に買う方法

デリケートゾーンの美白クリームとしてとても人気が高いイビサクリーム。ロングセラー商品ですが、SNSなどで話題になることも多く、人気は衰えることは知りませんね。

そんなイビサクリームですが、効果が高いぶん、市販品と比べると少し値段が高いのがネック。

イビサクリームを使って一日でも早く黒ずみを解消したいけど、できるだけ安く手に入れたい…と考えている方も多いのではないでしょうか?

また、ネット通販が苦手で市販で購入したいと考えている方もいるかと思いますが、イビサクリームは店舗での取り扱いはありません。そのため購入できるのは通販のみとなります。

とはいっても、とっても簡単に購入できますので、ネット通販が苦手な方もこの機会にチャレンジしてみてください。

イビサクリームの最安値は公式サイト!

イビサクリームの最安値

イビサクリームの最安値は公式サイトの定期コースです。

定期コースなら29%OFFの4970円で購入することができますよ。支払い方法でクレジットカードを選択した場合は、さらに500円安い4470円で購入できます。

さらに28日間の全額返金保証がついているため、初めて購入する方やとりあえず使ってみたと考えている方も安心ですね。

ちなみに、定期コースのお約束回数は2回なので、最低でも初回を含めた2回以上商品を受取る必要があります。合計9440円で2本を手に入れることができるということですね。

でも、イビサクリームに限らず美白クリームは2.3ヶ月は継続してケアをしていきたいところですし、別の美白クリームでは半年継続が条件なども普通にあったりするので、イビサクリームの解約条件はかなりゆるいです。

解約についての記事」でも詳しく書いているのですが、解約は電話一本でサクッとできますよ。

イビサクリームはAmazonや楽天だと高い

Amazonや楽天だとかなり安く買えるコスメもありますが、イビサクリームの場合はAmazonと楽天で買っても安く購入することはできません。

イビサクリームのAmazonでの値段

Amazonは割引なし。定価の7560円でしか購入することができません。

公式販売ではないため、返金保証もついていませんし何か特別な特典があるわけでもありません。

イビサクリームの楽天での値段

楽天に関しては定価より400円ほど高い7980円ほどで取り扱いされていました。

送料は無料ですが、Amazonと同じように返金保証はついていないので、はじめて購入する方は手を出しにくいですね。

メルカリは要注意!

イビサクリームのメルカリでの値段

さすがはメルカリ。Amazonや楽天と比べるとかなり安いですね。公式サイトの最安値まではいかないものの、お得に購入することができます。

出品されている値段をチェックしたかぎり、メリカリでの相場は5500円ほどでした。

中には3000円代の格安価格で出品されているものもありますが、概要欄を詳しく見てみると「半分は使用済みです」というような記載があります。つまり中古品ですね。

そのため、安いからという理由だけでメリカリから購入すると、中古品を掴まされる可能性もあります。

また、メリカリから購入する場合は個人と個人のやりとりになるため、出品者によっては購入してから発送されるまで1ヶ月以上かかることもあるようです。

注文されてから、自分で公式サイトの定期コースで安く買って発送している(転売している)人もいるそうですからね。

メルカリは安いですが、それでも公式サイトのほうがお得になりますし、個人間でのやりとりはトラブルなどの面倒に巻き込まれる可能性もあるため、個人的にはメルカリでの購入はおすすめできません。

値段を比較

公式サイト Amazon 楽天 メルカリ
単品購入 7000円 7560円 7985円 5500円くらい
定期コース 4470円 なし なし なし
セット購入 4本セット
19800円(1本あたり4950円)
なし 2本セット
15586円(1本あたり7793円)
なし
返金保証 あり なし なし なし

※スマホからご覧の方は左右にスクロールできます。

こうして見比べてみると公式サイトがかなりお得だということがハッキリとわかりますね。

公式サイトなら最安値&全額返金保証で、はじめての方でも気軽にお試しができるようになっています。

使う前に絶対に知っておくべきハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンの副作用

「肌の漂白剤」とも呼ばれるほど美白効果が高い成分がハイドロキノンです。

最近では美白化粧品にもちらほらと配合されているものが登場してきて、一般的な成分になりつつありますね。

しかし、ハイドロキノンを使うのなら副作用についても知っておかなければなりません。なぜなら、ハイドロキノンで黒ずみケアをしていくことで、黒ずみよりさらに目立つ副作用が起きてしまう可能性もあるからです。

この記事では、事前に知っておきたいハイドロキノンの副作用について詳しくまとめましたので、ハイドロキノンでケアをしていこうと考えている方は参考にされてみてください。

ちなみに、近年ではハイドロキノンよりトラネキサム酸のほうが注目を集めています。トラネキサム酸が配合されている美白クリームとしてイビサクリームが人気ですが、「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」では愛用者の私が良いところと悪いところをお伝えしていますので、こちらも合わせてご覧ください。

ハイドロキノンによって起こる可能性がある副作用

ハイドロキノンによって起こる可能性がある主な副作用は以下の通りです。

  • 一部だけ色が飛んだように白くなる白斑
  • 黒ずみが悪化する炎症後色素沈着

一部だけ色が飛んだように白くなる白斑

白斑は一部だけ色が飛んだように白くなるため、黒ずみよりもかなり目立つ症状です。

美白効果が格段に高いからこそ色が白くなりすぎてしまう可能性があるのですね。

市販で販売されている低濃度配合のコスメ用品ならよほど白斑が起きる可能性は低いですが、それでも可能性がゼロなわけではありません。長時間肌につけていたり間違った使い方をしていると起こる可能性はあります。

黒ずみが悪化する炎症後色素沈着

ハイドロキノンはとても刺激が強いです。そのため、黒ずみケアはできるけれど、それと同時に肌に刺激も与えることになってしまいます。

そうなると、肌が炎症を起こしたり赤みを生じたりなど、肌トラブルが起きることもあります。

そして、炎症や赤みが引いた後に、その部分に茶褐色の黒ずみができてしまうことがあります。これを炎症後色素沈着といいます。

炎症後色素沈着は茶褐色の黒ずみだけでなく、灰色や青みがかった黒ずみになることもあり、こういった色の黒ずみが発生した場合には皮膚の奥深くで色素沈着を起こしてしまっている可能性が高いため、自然治癒は難しいとも言われていますね。

また、ハイドロキノンは紫外線に反応してシミや黒ずみを濃くしてしまう作用もあります。

デリケートゾーンなど直接的に紫外線を浴びるような部位であれば可能性は低まりますが、顔のシミやワキの黒ずみなど紫外線を浴びやすい部位に使用する際には注意が必要です。

きちんと紫外線対策をしていないと黒ずみやシミが悪化することもあるということですね。

デリケートな部分のケアは安全性も大切!

デリケートゾーンやバストトップなど、皮膚が薄く刺激に敏感な部位のケアは特に安全性が高く副作用の心配がない低刺激な成分でケアしていくことが大切です。

「美白効果が高い!」と言われるとハイドロキノンでケアをしていったほうがいいような気もしてしまいますが、ハイドロキノン以外にも美白成分はたくさんあり、美白効果が多少劣ったとしても副作用の心配なくケアをしていける成分もあります。

代表的な成分が冒頭でもご紹介した、厚生労働省から効果と安全性を認められている有効成分「トラネキサム酸」ですね。人気が高いイビサクリームなどに配合されている成分です。

この記事でお伝えしたように、ハイドロキノンには副作用が起きる可能性もあるため、ハイドロキノンの使用は何をやっても全く効果が得られなかった時の最終手段として検討するのがいいのではないかなと思います。副作用が起きて後悔してからでは遅いですからね…。

イビサクリームについては「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」で詳しく効果をお伝えしておりますので、気になる方はご覧になってみてください。

トラネキサム酸の効果がすごい!美白に最適で副作用もなし!

トラネキサム酸の美白効果

美白成分といえば「肌の漂白剤」とも呼ばれているほど美白効果が高いハイドロキノンを思い浮かべる方も多いかと思います。

ハイドロキノンの効果や副作用については「使う前に絶対に知っておくべきハイドロキノンの副作用」で詳しく解説していますが、肌の一部だけ色が飛んだように白くなってしまう白斑や炎症後色素沈着(黒ずみの悪化)など、副作用の可能性もある成分なんです。

美白効果が高いぶん、副作用の心配もある成分なのですね。

そこで近年注目を集めている美白成分が、厚生労働省から効果と安全性を認められている有効成分「トラネキサム酸」です。

トラネキサム酸はデリケートゾーンの黒ずみ解消にも最適で、イビサクリームの主な美白成分としても配合されているため、イビサクリームでケアをしていくなら安全性も効果も高い成分で効果的に黒ずみケアをしていくことができますね。

この記事では、トラネキサム酸の効果や副作用について詳しくまとめましたので、成分について詳しく知りたい方はぜひ参考にされてみてください。

トラネキサム酸とは?

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、肌の炎症を抑えたり黒ずみやシミ、くすみなどの原因になるメラニンを作る色素細胞「メラノサイト」の働きを抑制する効果があります。

ハイドロキノンは欧米で開発された成分なので日本人の肌には刺激が強すぎて炎症などを起こしてしまうこともありますが、トラネキサム酸は1932年に日本の医者によって開発されているため、日本人の肌にも合いやすいのが特徴のひとつですね。

また、医療機関では美白を目的に処方するのではなく、抗炎症や抗アレルギー、止血作用などがあることから、湿疹や蕁麻疹、止血剤として処方されています。ちなみに、医療機関では「トラネキサム酸」ではなく「トランサミン」という名称で処方されているようですね。

トラネキサム酸で黒ずみが解消できる仕組み

肌が黒ずむ仕組み

  1. 乾燥や摩擦などによって肌が刺激を受ける
  2. ケラチノサイト(表皮細胞)で活性酵素が発生
  3. プラスミン(情報伝達物質)がメラノサイト(色素細胞)にメラニンを生成するように信号を送る
  4. 生成されたメラニンがメラノサイト細胞内にあるメラノソーム(小胞)に蓄積
  5. メラノソームからケラチノサイトにメラニンが受け渡される
  6. 黒ずみが発生

簡単に解説すると以上のような流れで肌が黒ずんでいきます。

ポイントは、刺激を受けることでメラニンを生成する色素細胞「メラノサイト」が活発に働くようになり、過剰にメラニンが生成されてしまうということですね。メラニンが過剰に生成されるとターンオーバーでの排出が追いつかなくなるため、皮膚に残ったメラニンが色素沈着を起こして肌が黒ずんでいってしまいます。

トラネキサム酸には、抗プラスミンという作用があり、この作用によって上記の仕組みの3番目「プラスミン(情報伝達物質)がメラノサイト(色素細胞)にメラニンを生成するように信号を送る」というプラスミンの働きを阻害することができます。

つまり、黒ずみの原因になるメラニンの生成(メラノサイトに送られる信号)をブロックして、メラニンが過剰に生成されるのを防ぐ効果があるのですね。

その結果、皮膚にメラニンが溜まらなくなり、ターンオーバーによってメラニンをどんどん排出していけるようになります。メラニンを排出していければ肌は本来の綺麗な色に戻っていくため、トラネキサム酸には美白効果があるのですね。

トラネキサム酸に副作用はない?

美白効果が強い成分だと気になるのが副作用です。

しかし結論から言うと、イビサクリームのような塗るタイプのトラネキサム酸は副作用の心配はありません

塗るタイプというのは、トラネキサム酸にはクリームなど塗るタイプのトラネキサム酸と口に含んだり注射をしたりなどして内服するタイプがあるからですね。

内服タイプのトラネキサム酸では、食欲不振、胃痛、胸焼け、嘔吐、発疹などの副作用も報告されています。ポイントは、体内に入れるかどうかという点なので、塗るタイプのトラネキサム酸なら安心して使っていけますよ。

イビサクリームが副作用の心配なく美白効果も高いのは、安全で美白効果も高い塗るタイプのトラネキサム酸が配合されているからですね。

私もイビサクリームを1年以上使っていますが、肌荒れや炎症、黒ずみの悪化などが起きたことはありません。詳しくは「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」でご紹介していますので、気になる方はご覧になってみてください。

イビサクリームで効果が出る人と出ない人の違い

イビサクリームで効果が出る人と出ない人

イビサクリーム

イビサクリームの口コミを見ていると、黒ずみを解消して最高のデリケートゾーンケアクリームだと感じている人もいれば、効果を実感できなくて市販の安いクリームと何ら変わらないありふれた商品だと感じている人もいますね。

自分で使ってみるまでは、どうしても悪い意見のほうが信ぴょう性が高いように感じてしまいますが、私が1年使って感じていることは「他の美白クリームとは違う」ということ。

実際に3ヶ月でデリケートゾーンの黒ずみを綺麗に解消することができています。

イビサクリームのビフォーアフター

詳しいレビューについては、「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」で紹介しているので参考にされてみてください。

何をしても効果がなくてずっとコンプレックスだったデリケートゾーンの黒ずみを解消できたのは、イビサクリームでケアをしていったからだと断言できます。

しかし、先ほどもお伝えしたように効果を実感できていない方がいることも事実です。

そこでこの記事では、イビサクリームで効果が出る人と出ない人の違いについて分析してみました。

使っている期間

イビサクリームの使用頻度

効果が出ている人と出ていない人には、使っている期間に大きな違いがありました。

効果が出ている人は継続してケアをしている

イビサクリームは黒ずみを無理やり取り除くのではなく、トラネキサム酸によってメラニンの生成を抑制、そしてターンオーバーを整えることで皮膚に溜まっているメラニンをどんどん排出していくことで黒ずみが薄くなっていきます。

そのため、黒ずみが薄くなるまでの期間はターンオーバーによって左右されるのですね。

一般的にターンオーバーのサイクルは28日~56日と言われていますので、やはり継続してケアをしている方ほど「効果があった!」と黒ずみが薄くなっていくことを実感されている方が多いです。

ターンオーバーのサイクルには個人差があるため、中には2週間ほどで効果を実感している方もいますね。

とはいえ、これだけ早く効果を実感できる方はそれほど多くなく、基本的には1ヶ月~2ヶ月ほどで効果を実感できる方が多いです。

効果が出ていない人は短期間でやめている

一方で効果が出ていない方は、1本だけで効果を判断している方が多いです。もしくは1ヶ月使って効果があったかどうかですね。

イビサクリームは黒ずみケアクリームの中では効果が出るまでが早い傾向がありますが、先ほども書きましたように即効性があるわけではありません。

そのため、短期間で効果を判断するのはとてももったいないように思います。

また、短期間で判断している方に多かったのが、定期コースではなく単品で購入している方が多かったです。

イビサクリームは公式サイトの定期コースが最安値(4470円)なのですが、単品購入だと定価の7000円でしか購入できません。定期コースと比べると単品購入はかなり高いですよね。

効果を実感できていない状態で、もう一度7000円を払って単品で購入しようと思う方は、おそらくかなり少ないと思います。

その結果、1ヶ月で効果がないと判断してケアをやめている方が多いのではないかなと思います。

イビサクリームの口コミには、継続している方ほど「効果があった!」という口コミが多く、すぐにやめている方ほど「効果がない…」という口コミが多いので、継続期間は効果を出すために重要なポイントですね。

黒ずみが薄くなるまでにどのくらいの時間がかかるかについては、「効果が出るまでの期間についての記事」で解説しています。あくまでも私の体感値で個人差はありますが、ひとつの目安として参考にされてみてください。

使い方

イビサクリームの使い方

使い方でも効果の差が見受けられました。

イビサクリームに限らずコスメ用品は、使い方によって効果が大きく変わってくることも多いため、きちんとイビサクリームの効果を活かした使い方をしていくことも大切ですね。

効果が出ている人はたっぷりと使っている

やはりたっぷりと使っている方は、きちんと黒ずみを薄くしていけている方が多いですね。

使う量が2倍になれば効果も2倍になるというわけではありませんが、成分の浸透量が多いほど美白効果も保湿効果も高まります。

イビサクリームの内容量は35gで、1本が1ヶ月から1ヶ月半ほど使えるのですが、1ヶ月で使い切っている方は効果を実感しているまでの期間も短いように感じました。

私も黒ずみが解消できた今でこそ頻度を落として週1くらいのケアにしていますが、薄くなるまでは月に1本消費するくらいのペースでした。

肌の調子が整ってきてからは多少頻度を落としたり量を少なくしても問題ないと感じていますが、それまでは短期集中で頑張ってケアしていきたいところですね。

効果が出ていない人は少ない量or回数で使っている

イビサクリームは朝と夜の1日2回のケアが基本です。

また使う量は黒ずみの範囲にもよりますが、デリケートゾーンやワキ、バストトップなら1円玉サイズくらいの量が目安です。

ターンオーバーが正常に働くようになって健康的な肌環境を作れる前に頻度や量を減らしてしまうと、当然、効果が出るまでに時間がかかってしまいますので、先ほども書きましたように効果を実感できるまでは短期集中でケアしていくことが大切ですね。

イビサクリームの効果を最大限に活かす使い方は、「効果的な使い方についての記事」でご紹介しています。公式で推薦されている使い方にアレンジを加えた使い方なので、より早く効果を実感したい方は、ぜひ参考にされてみてください。

これさえ守ればOK!イビサクリームで効果を出すためのポイント

イビサクリームのビフォーアフター

イビサクリームで効果を出すために重要なポイントは以下の2つです。

  • 最低でも2.3ヶ月は継続すること!
  • 最初は短期集中でケアをサボらないこと!

この2つにさえ注意すれば、黒ずみを薄くしていき思わず触れたくなるほどスベスベで綺麗なデリケートゾーンになれる可能性をかなり高くできます。

一日でも早く理想のデリケートゾーンを手に入れるために、頑張ってケアをしていきましょう!