イビサクリームはやめたら黒ずみが元に戻る?黒ずみ解消後の使い方

イビサクリームで黒ずみを解消できた後に悩むことが「これっていつまで使い続ければいいの?」ということだと思います。

しかし、結論から言うと頻度は落としたとしても継続して使っていったほうがいいです。

私もイビサクリームを使い始めてかれこれ1年以上経っていますが、黒ずみが解消できた今でも使い続けているのはデリケートゾーンの黒ずみを再発させないためです。

この記事では、黒ずみが薄くなって綺麗なデリケートゾーンになった後でもイビサクリームを使い続けたほうがいい理由について詳しく解説していきたいと思います。

そもそもイビサクリームを使っている時の肌はどういう状態?

イビサクリームの保湿効果

イビサクリームで黒ずみが薄くなっていく仕組みは以下の通りです。

  • トラネキサム酸がメラニンの生成をブロック
  • 植物由来の美白成分がターンオーバーを促進
  • たっぷりの潤い成分がバリア機能を高める

イビサクリームには低刺激で効果が高い成分がたっぷりと含まれていますが、それぞれに効果があり、その他の成分に足りない部分を補い合っているからこそ、きちんと黒ずみを薄くしていき綺麗なデリケートゾーンになっていくことができます。

そしてケアをしていく過程で、保湿効果で肌のバリア機能が高まったり(刺激に強い肌になる)、黒ずみの原因であるメラニンが生成されにくい肌になることができるのですね。

黒ずみが薄くなってくるということは、ターンオーバーが正常に働き皮膚に溜まっているメラニンをしっかりと排出できている何よりの証拠ですので、ケアをはじめる前の肌と比べると圧倒的に健康的な肌になれていることは間違いないです。

つまりイビサクリームでケアをしている時の肌の状態は、メラニンの生成をブロックしこれからできる可能性のある黒ずみを予防し、ターンオーバーを整えて今あるメラニンをどんどん排出。さらにバリア機能を高めることで刺激に強くメラニンが生成されにくい肌に。というような黒ずみ対策が万全な状態ということですね。

使用をやめると黒ずみが再発する可能性がある

先ほども書きましたように、黒ずみが薄くなっていくことはターンオーバーが正常に働いている証拠です。

ターンオーバーが整っているとイビサクリームの効果は関係なくメラニンを排出していくことができるので、そのあたりについては安心ですね。

しかし、ターンオーバーはいろいろな原因で乱れていってしまいます。たとえば、加齢やストレス、ホルモンバランス、生活習慣の乱れなどですね。

つまり、もし何らかの原因によってターンオーバーが乱れてしまった場合、ケアを続けていないと再び新陳代謝を高めてターンオーバーを正常に働かせることができないということなんです。そうなると、メラニンをうまく排出できず色素沈着によって黒ずみが再発してしまう可能性があります。

また、イビサクリームには潤い成分もたっぷりと含まれていますので、ケアをやめると保湿ケアもしていないことになってしまいますね。

ケアをやめるとすぐに肌が乾燥するわけではありませんが、やはりケアをしていないと時間の経過とともに乾燥してバリア機能が弱まっていくため、刺激を受けてメラニンが生成されやすい肌になる可能性は十分にあります。

そのため、たとえ黒ずみが解消できたとしても綺麗でまるで豆腐のようにスベスベしたデリケートゾーンを維持するためには、ケアを続けていったほうがいいと考えています。

黒ずみ解消後はケア頻度を落としてもOK!

イビサクリームの使用頻度

とはいっても、黒ずみ解消前と同じ頻度(1日2回)でケアをする必要はないと感じています。

もちろん理想は継続して1日2回のケアを続けていくことですが、それは現実的に難しいですしお金もかかってしまいます。

そのため、あくまでも私の使い方ですが、黒ずみが解消できてからは1週間に1度くらいの頻度に落としています。週1のケアなら金銭的にも時間的にも負担は格段に少なくなるので、継続してケアしていきやすいですよね。

ちなみに、この頻度でも黒ずみが再発したり乾燥していると感じることは今のところありません

イメージとしては、黒ずみを解消できるまでは短期集中でガッツリとケアをしていき、その後は維持をするために肩の力を抜いて定期的にケアをするようなイメージですね。

市販の美白クリームや保湿クリームだと、香料やアルコールなど肌に負担がかかる成分が含まれていることも多いですが、イビサクリームは赤ちゃんでも使えるくらい低刺激なので、黒ずみ解消後のケアにも向いていますね。

治った後にどうするかはその人の性格にもよると思うのですが、頻度を落とせばコスパは抜群にいいので、個人的には継続してケアしていくことをおすすめしますよ。