イビサクリームについて

イビサクリームで効果が出る人と出ない人の違い

イビサクリームで効果が出る人と出ない人

イビサクリームの口コミを見ていると、黒ずみを解消して最高のデリケートゾーンケアクリームだと感じている人もいれば、効果を実感できなくて市販の安いクリームと何ら変わらないありふれた商品だと感じている人もいますね。

自分で使ってみるまでは、どうしても悪い意見のほうが信ぴょう性が高いように感じてしまいますが、「イビサクリームの口コミ【愛用者が語る人気美白クリームの効果】」でも書いているように私が1年使って感じていることは「他の美白クリームとは違う」ということ。

何をしても効果がなくてずっとコンプレックスだったデリケートゾーンの黒ずみを解消できたのは、イビサクリームでケアをしていったからだと断言できます。

しかし、先ほどもお伝えしたように効果を実感できていない方がいることも事実です。

そこでこの記事では、イビサクリームで効果が出る人と出ない人の違いについて分析してみました。

使っている期間

イビサクリームの使用頻度

効果が出ている人と出ていない人には、使っている期間に大きな違いがありました。

効果が出ている人は継続してケアをしている

イビサクリームは黒ずみを無理やり取り除くのではなく、トラネキサム酸によってメラニンの生成を抑制、そしてターンオーバーを整えることで皮膚に溜まっているメラニンをどんどん排出していくことで黒ずみが薄くなっていきます。

そのため、黒ずみが薄くなるまでの期間はターンオーバーによって左右されるのですね。

一般的にターンオーバーのサイクルは28日~56日と言われていますので、やはり継続してケアをしている方ほど「効果があった!」と黒ずみが薄くなっていくことを実感されている方が多いです。

ターンオーバーのサイクルには個人差があるため、中には2週間ほどで効果を実感している方もいますね。

とはいえ、これだけ早く効果を実感できる方はそれほど多くなく、基本的には1ヶ月~2ヶ月ほどで効果を実感できる方が多いです。

効果が出ていない人は短期間でやめている

一方で効果が出ていない方は、1本だけで効果を判断している方が多いです。もしくは1ヶ月使って効果があったかどうかですね。

イビサクリームは黒ずみケアクリームの中では効果が出るまでが早い傾向がありますが、先ほども書きましたように即効性があるわけではありません。

そのため、短期間で効果を判断するのはとてももったいないように思います。

また、短期間で判断している方に多かったのが、定期コースではなく単品で購入している方が多かったです。

イビサクリームは公式サイトの定期コースが最安値(4470円)なのですが、単品購入だと定価の7000円でしか購入できません。定期コースと比べると単品購入はかなり高いですよね。

効果を実感できていない状態で、もう一度7000円を払って単品で購入しようと思う方は、おそらくかなり少ないと思います。

その結果、1ヶ月で効果がないと判断してケアをやめている方が多いのではないかなと思います。

イビサクリームの口コミには、継続している方ほど「効果があった!」という口コミが多く、すぐにやめている方ほど「効果がない…」という口コミが多いので、継続期間は効果を出すために重要なポイントですね。

黒ずみが薄くなるまでにどのくらいの時間がかかるかについては、「効果が出るまでの期間についての記事」で解説しています。あくまでも私の体感値で個人差はありますが、ひとつの目安として参考にされてみてください。

使い方

イビサクリームの使い方

使い方でも効果の差が見受けられました。

イビサクリームに限らずコスメ用品は、使い方によって効果が大きく変わってくることも多いため、きちんとイビサクリームの効果を活かした使い方をしていくことも大切ですね。

効果が出ている人はたっぷりと使っている

やはりたっぷりと使っている方は、きちんと黒ずみを薄くしていけている方が多いですね。

使う量が2倍になれば効果も2倍になるというわけではありませんが、成分の浸透量が多いほど美白効果も保湿効果も高まります。

イビサクリームの内容量は35gで、1本が1ヶ月から1ヶ月半ほど使えるのですが、1ヶ月で使い切っている方は効果を実感しているまでの期間も短いように感じました。

私も黒ずみが解消できた今でこそ頻度を落として週1くらいのケアにしていますが、薄くなるまでは月に1本消費するくらいのペースでした。

肌の調子が整ってきてからは多少頻度を落としたり量を少なくしても問題ないと感じていますが、それまでは短期集中で頑張ってケアしていきたいところですね。

効果が出ていない人は少ない量or回数で使っている

イビサクリームは朝と夜の1日2回のケアが基本です。

また使う量は黒ずみの範囲にもよりますが、デリケートゾーンやワキ、バストトップなら1円玉サイズくらいの量が目安です。

ターンオーバーが正常に働くようになって健康的な肌環境を作れる前に頻度や量を減らしてしまうと、当然、効果が出るまでに時間がかかってしまいますので、先ほども書きましたように効果を実感できるまでは短期集中でケアしていくことが大切ですね。

イビサクリームの効果を最大限に活かす使い方は、「効果的な使い方についての記事」でご紹介しています。公式で推薦されている使い方にアレンジを加えた使い方なので、より早く効果を実感したい方は、ぜひ参考にされてみてください。

これさえ守ればOK!イビサクリームで効果を出すためのポイント

イビサクリームで効果を出すために重要なポイントは以下の2つです。

  • 最低でも2.3ヶ月は継続すること!
  • 最初は短期集中でケアをサボらないこと!

この2つにさえ注意すれば、黒ずみを薄くしていき思わず触れたくなるほどスベスベで綺麗なデリケートゾーンになれる可能性をかなり高くできます。

一日でも早く理想のデリケートゾーンを手に入れるために、頑張ってケアをしていきましょう!

イビサクリームはやめたら黒ずみが元に戻る?黒ずみ解消後の使い方

イビサクリームで黒ずみを解消できた後に悩むことが「これっていつまで使い続ければいいの?」ということだと思います。

しかし、結論から言うと頻度は落としたとしても継続して使っていったほうがいいです。

私もイビサクリームを使い始めてかれこれ1年以上経っていますが、黒ずみが解消できた今でも使い続けているのはデリケートゾーンの黒ずみを再発させないためです。

この記事では、黒ずみが薄くなって綺麗なデリケートゾーンになった後でもイビサクリームを使い続けたほうがいい理由について詳しく解説していきたいと思います。

そもそもイビサクリームを使っている時の肌はどういう状態?

イビサクリームの保湿効果

イビサクリームで黒ずみが薄くなっていく仕組みは以下の通りです。

  • トラネキサム酸がメラニンの生成をブロック
  • 植物由来の美白成分がターンオーバーを促進
  • たっぷりの潤い成分がバリア機能を高める

イビサクリームには低刺激で効果が高い成分がたっぷりと含まれていますが、それぞれに効果があり、その他の成分に足りない部分を補い合っているからこそ、きちんと黒ずみを薄くしていき綺麗なデリケートゾーンになっていくことができます。

そしてケアをしていく過程で、保湿効果で肌のバリア機能が高まったり(刺激に強い肌になる)、黒ずみの原因であるメラニンが生成されにくい肌になることができるのですね。

黒ずみが薄くなってくるということは、ターンオーバーが正常に働き皮膚に溜まっているメラニンをしっかりと排出できている何よりの証拠ですので、ケアをはじめる前の肌と比べると圧倒的に健康的な肌になれていることは間違いないです。

つまりイビサクリームでケアをしている時の肌の状態は、メラニンの生成をブロックしこれからできる可能性のある黒ずみを予防し、ターンオーバーを整えて今あるメラニンをどんどん排出。さらにバリア機能を高めることで刺激に強くメラニンが生成されにくい肌に。というような黒ずみ対策が万全な状態ということですね。

使用をやめると黒ずみが再発する可能性がある

先ほども書きましたように、黒ずみが薄くなっていくことはターンオーバーが正常に働いている証拠です。

ターンオーバーが整っているとイビサクリームの効果は関係なくメラニンを排出していくことができるので、そのあたりについては安心ですね。

しかし、ターンオーバーはいろいろな原因で乱れていってしまいます。たとえば、加齢やストレス、ホルモンバランス、生活習慣の乱れなどですね。

つまり、もし何らかの原因によってターンオーバーが乱れてしまった場合、ケアを続けていないと再び新陳代謝を高めてターンオーバーを正常に働かせることができないということなんです。そうなると、メラニンをうまく排出できず色素沈着によって黒ずみが再発してしまう可能性があります。

また、イビサクリームには潤い成分もたっぷりと含まれていますので、ケアをやめると保湿ケアもしていないことになってしまいますね。

ケアをやめるとすぐに肌が乾燥するわけではありませんが、やはりケアをしていないと時間の経過とともに乾燥してバリア機能が弱まっていくため、刺激を受けてメラニンが生成されやすい肌になる可能性は十分にあります。

そのため、たとえ黒ずみが解消できたとしても綺麗でまるで豆腐のようにスベスベしたデリケートゾーンを維持するためには、ケアを続けていったほうがいいと考えています。

黒ずみ解消後はケア頻度を落としてもOK!

イビサクリームの使用頻度

とはいっても、黒ずみ解消前と同じ頻度(1日2回)でケアをする必要はないと感じています。

もちろん理想は継続して1日2回のケアを続けていくことですが、それは現実的に難しいですしお金もかかってしまいます。

そのため、あくまでも私の使い方ですが、黒ずみが解消できてからは1週間に1度くらいの頻度に落としています。週1のケアなら金銭的にも時間的にも負担は格段に少なくなるので、継続してケアしていきやすいですよね。

ちなみに、この頻度でも黒ずみが再発したり乾燥していると感じることは今のところありません

イメージとしては、黒ずみを解消できるまでは短期集中でガッツリとケアをしていき、その後は維持をするために肩の力を抜いて定期的にケアをするようなイメージですね。

市販の美白クリームや保湿クリームだと、香料やアルコールなど肌に負担がかかる成分が含まれていることも多いですが、イビサクリームは赤ちゃんでも使えるくらい低刺激なので、黒ずみ解消後のケアにも向いていますね。

治った後にどうするかはその人の性格にもよると思うのですが、頻度を落とせばコスパは抜群にいいので、個人的には継続してケアしていくことをおすすめしますよ。

イビサクリームの効果がでるのはどのくらい?

気がついたら知らない間に黒ずんでいるデリケートゾーン。

一度黒ずんでしまうと市販品ではほんっとうに解消できませんよね。どれだけ市販品でケアをしても一切効果を実感できていない方はかなり多いと思います。私ももともとは市販品ケア組でしたから…。

色々なコスメでケアしても全然効かなくて最終的にたどり着いたのがイビサクリームだったのですね。

でも購入する前には、どのくらいで効果が出始めるのか、どのくらい使えば黒ずみが薄くなっていくのか、とても気になっていました。きっとこの記事をご覧になっているみなさんも、効果がでるまでの期間については気になっていると思います。

そこでこの記事では、1年間使ってわかったイビサクリームの効果がでるまでの期間をまとめました。あくまでも私の体感であり、肌質や黒ずみの程度によって個人差はありますが、ひとつの参考にしていただければ幸いです。

塗って即実感!乾燥を防ぐ保湿効果

イビサクリームの保湿効果

イビサクリームの効果についての記事」でも書いているように、イビサクリームはただ単に黒ずみを取り除くだけの美白クリームではなく、たっぷりの潤い成分で保湿ケアもできるクリームです。

使ってみるとハッキリわかるのですが、肌の表面だけを潤すのではなく奥深くにまでスッと浸透して内側から潤してくれていることを実感できます。

これまでデリケートゾーンのケアをしてこなかった方はもちろん、市販の保湿クリームなどでケアをしている方も、肌のしっとり感がまるっきり違うことを体感できると思いますよ。

さらに表面だけの保湿だと成分がすぐに蒸発して保湿効果は切れてしまいますが、奥深くにまで浸透して内側から潤いを与えていることで、保湿効果の持続性は長くなります。

デリケートゾーンは下着との摩擦などによっても黒ずんでしまうため、長い時間保湿をして乾燥対策ができることはとても大きなメリットだと感じています。

塗り始めて1週間。肌が生まれ変わっていくことを実感

イビサクリームの保湿効果

私の体感値ですが、塗り始めて1週間ほど経つと肌が生まれ変わっていくことが実感できます。

たとえば、ムダ毛のセルフ処理をした後のヒリヒリ感がなくなったり、乾燥してカサつくことがなくなったり。日常生活のいたるところでこれまでの肌質とは違う健康的で強い肌になれていることを実感できるかと思います。

この理由は、イビサクリームの潤い成分によって保湿されることで、肌のバリア機能が高まりダメージのケアができるようになるからです。

本来、肌は刺激を受けることで刺激から肌を守るためにメラノサイトという色素細胞で黒ずみの元になるメラニンを作り出します。デリケートゾーンやバストトップ、ワキなどは他の部位より皮膚が薄く刺激を受けやすいため、黒ずみやすいのですね。

しかし、乾燥を防いで潤いのある肌を持続させることで、バリア機能を高めて刺激に強い肌になっていくことができます。これは皮膚が分厚くなるわけではなく、セラミドという細胞間脂質に肌に必要な水分を貯め込むことができるため、刺激にも負けない肌になれるからです。

バリア機能が高まると肌が刺激に強くなっていくので、メラニンが大量に生成されることがなくなっていきます。そうなると、黒ずみが悪化する心配はなくなりますので、あとはターンオーバーによってメラニンが皮膚の外に排出されていくのは待つのみですね。

塗り始めて1ヶ月。徐々に黒ずみが薄くなり始める

イビサクリームの効果がでるまで

イビサクリームは黒ずみを無理やり取り除くのではなく、ターンオーバーによって自然とメラニンを皮膚の外に排出していくことで黒ずみを薄くしていける美白クリームです。

無理やり取り除くわけではないので、自然で綺麗な色のデリケートゾーンになれるのですね。

一般的にターンオーバーのサイクルは28日~56日ほどだと言われていますので、黒ずみが薄くなり始めるのもこの頃からです。

ターンオーバーのサイクルには個人差があるため、早い方だと2週間ほどで薄くなり始める方もいるようですね。ただ、私の場合は1ヶ月ほどから薄くなっていきました。

もちろん、肌質や黒ずみの程度によっても変わりますが、口コミを見ていても1ヶ月~2ヶ月ほどで効果を実感している方が多いので、そのくらいを目安に考えておくといいかもしれませんね。

1日でも早くケアをはじめることが黒ずみ解消のカギ!

イビサクリームの効果的な使い方

私はデリケートゾーンの黒ずみケアは1日でも早くはじめることが重要だと考えています。

というのも、思春期ニキビなどのように何もケアをしていなくても時間が経てば自然と治る可能性があるわけではないからです。基本的にはケアをしなければ薄くなっていかないのですね。

もっと言えば、バリア機能が低下して日々の刺激をモロに受け続けることで黒ずみは悪化していきます。

悪化すればするほどケアが大変になることは間違いないので、やはり1日でも早くケアをはじめることがいち早く黒ずみを薄くして綺麗なデリケートゾーンを手に入れるためのカギですね。